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MAX6400, MAX6401, MAX6402, MAX6403, MAX6404, MAX6405
µP監視回路、4ピン(2 x 2)チップスケールパッケージ

低電力マイクロプロセッサ監視回路、4ピンチップスケールパッケージ


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製品概要
フルデータシート (PDF, 168kB)
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MAX6400~MAX6405は、超低消費電力のマイクロプロセッサ(µP)監視回路のファミリで、バッテリ、電源、および安定化システム電圧を監視します。各デバイスは高精度バンドギャップリファレンスコンパレータを備えており、定格トリップスレッショルド電圧にトリミングされています。これらのデバイスは、外付部品および調整を必要としないため、2.5V~5.0Vシステム電圧を監視する際、優れた回路信頼性および低コストを実現します。また、マニュアルリセット入力も備えています。

MAX6400~MAX6405は、VCC電源電圧が予め設定されたスレッショルド以下になると、リセット信号を発生します。これらのデバイスの違いは、出力ロジック構成および予め設定されたスレッショルド電圧です。MAX6400/MAX6403 (プッシュプル)およびMAX6402/MAX6405 (オープンドレイン)は、アクティブローのリセット(VCCがVTH以下になると/RESETがロジックローになる)を備えています。MAX6401/MAX6404は、アクティブハイのプッシュプル出力(VCCがVTH以下になるとRESETがロジックハイになる)を備えています。全ての部品は、VCCが1Vに下がるまで正しい出力ロジック状態を保つことが保証されています。リセット回路は、VCCの高速トランジェントを無視するように設計されています。MAX6400/MAX6401/MAX6402は、2.20V~3.08V (約100mV刻み)の電圧スレッショルドを、MAX6403/MAX6404/ MAX6405は、3.30V~4.63V (約100mV刻み)の電圧スレッショルドを備えています。

消費電流は僅か500nA (MAX6400/MAX6401/MAX6402)であるため、携帯機器での使用に最適です。これらのデバイスは、4ピンのチップスケールパッケージ(UCSP™)で提供されています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 超小型4ピン(2 x 2) UCSP (詳細はフルデータシートの「UCSPの信頼性」の項を参照。)
  • SC70パッケージより70%小型
  • 超低消費電流:500nA (typ) (MAX6400/MAX6401/MAX6402)
  • 出荷時トリミングされたリセットスレッショルド: 2.20V~4.63V (約100mV刻み)
  • スレッショルド精度:±2.5% (-40℃~+85℃)
  • リセットタイムアウト期間:100ms (min)に出荷時設定
  • マニュアルリセット入力
  • VCC = 1.0Vまでリセットの有効性を保証
  • 3つのリセット出力ロジックオプション:アクティブローでプッシュプル、アクティブハイでプッシュプル、およびアクティブローでオープンドレイン
  • 短時間VCCトランジェントへの耐性
  • 外付部品不要

 
  • 携帯電話
  • MP3プレーヤ
  • ページャ
  • PDA
  • ポータブルバッテリ駆動機器

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    参考文献: 19-2043; Rev 1; 2001-08-01
    このページの最終更新日: 2008-04-21


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