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DS21354, DS21554
3.3V/5V E1シングルチップトランシーバ(SCT)
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製品概要
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シングルチップトランシーバ(SCT)のDS21354/DS21554は、E1ラインへの接続に必要なすべての機能を備えています。これらのデバイスは、DS2153とDS2154両シングルチップトランシーバの上位互換バージョンです。内蔵のクロック/データリカバリ回路は、AMI/HDB3 E1波形をNRZシリアルストリームに変換します。両デバイスは、長さ0から2km以上のE1 22AWG (0.6mm)ツイストペアケーブルに合わせて自動的に調整されます。これらのデバイスは、75Ω同軸ケーブルと120Ωツイストケーブル両方に必要なG.703波形を発生します。内蔵のジッタアッテネータ(32ビットまたは128ビットのいずれかに対して選択可能)は、送信か受信データ経路のいずれかに配置できます。フレーマは、フレームとマルチフレームの境界を確認して、データストリームのアラームを監視します。また、これは信号データ、Si、およびSaビット情報の抽出と挿入も行います。内蔵HDLCコントローラは、SaビットリンクまたはDS0に使用できます。これらのデバイスは、1組の内部レジスタを内蔵しており、ユーザはこのレジスタにアクセスし、ユニットの動作を制御するのに利用できます。パラレル制御ポートからの高速アクセスで、単一のコントローラで多くのE1ラインを処理可能です。これらのデバイスは、ITU-T G.703、G.704、G.706、G.823、G.732、I.431、ETS 300 011、300 233、300 166およびCTR12とCTR4を含む、最新のE1全仕様に対応しています。
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評価キットが入手可能です:
DS21354DK
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主な特長
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- 完全なE1 (CEPT) PCM-30/ISDN-PRIトランシーバ機能
- クロック/データリカバリと波形整形用の長距離および短距離ラインインタフェース内蔵
- 水晶振動子不要の32ビットまたは128ビットジッタアッテネータ
- FAS、CAS、CCS、およびCRC4形式のフレーム
- Saビット、DS0、またはサブDS0動作用に設定できる64バイトバッファを備えた統合HDLCコントローラ
- 最大8.192MHzの非同期バックプレーンに接続できるデュアル2フレームのエラスティックストアスリップバッファ
- インタリーブPCMバス動作
- 多重化バスまたは非多重化バス(IntelまたはMotorola)のいずれかで直接使用できる8ビットパラレル制御ポート
- CAS信号の抽出と挿入
- リモートアラームとAISアラームの検出と生成
- 部分的なE1、H0、およびH12の各アプリケーション用のプログラマブルな出力クロック
- 完全に独立した送信機能と受信機能
- CRC-4マルチフレームと整合するSiビットとSaビットにフルアクセス
- テスト機能に関する4個の独立したループバック機能
- バイポーラおよびコード違反、CRC4コードワードエラー、FASワードエラー、およびEビット用大型カウンタ
- IEEE 1149.1 JTAG境界スキャンアーキテクチャ
- DS2154/52/352/552の各SCTとピンコンパチブル
- 3.3V (DS21354)または5V (DS21554)電源、低電力CMOS
- 100ピンLQFPパッケージ(14mm x 14mm)
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図
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ピン配置
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2004-02-10
このページの最終更新日: 2009-10-23
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