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MAX7319
8入力およびマスク可能な遷移検出付き、I²Cポートエキスパンダ

広い動作電圧および温度範囲を備え、重要データアプリケーション用に入力での遷移変化を監視するのに最適なポートエキスパンダ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 212kB)
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2線式シリアルインタフェースペリフェラルのMAX7319は、内部プルアップを選択可能な8個の入力ポート、+6Vまでの過電圧保護、および割込み出力付きの遷移検出を備えています。

すべての入力ポートが、状態遷移があるかどうか常時監視されます(遷移検出)。遷移がラッチされるため、過渡変化を検出することができます。入力のどのような組合せも割込みマスクを使って選択可能で、アクティブローINT出力がアサートされます。その後、MAX7319にシリアルインタフェースを通じてアクセスすると、いずれの保留中の割り込みもクリアされます。

+5.5V耐圧のアクティブローRST入力によってシリアルインタフェースがクリアされ、MAX7319との間のどのようなI²C通信も終了します。

MAX7319は4レベルロジック付きの2つのアドレス入力を使って、16個のI²Cスレーブアドレスを実現します。また、このスレーブアドレスによって、4個のポートグループずつ40kΩの内部プルアップがイネーブルまたはディセーブルされます。

MAX7319はホットスワップに対応しています。8個の全入力ポート、シリアルインタフェースのSDAとSCL、AD0、AD2、アクティブローINT、およびアクティブローRSTは、パワーダウン(V+ = 0V)時には、最大+6Vまで印加されてもハイインピーダンスに維持されます。

MAX7319は、入力ポート、オープンドレインI/Oポート、およびプッシュプル出力ポートを選択可能なピンコンパチブルのポートエキスパンダファミリの1デバイスです。

MAX7319は16ピンQSOPおよび16ピンTQFNパッケージで提供され、自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)での動作が保証されています。

評価キットが入手可能です: MAX7319EVKIT  

主な特長   アプリケーション/用途
  • 400kHzの+5.5V耐圧I²Cシリアルインタフェース
  • 動作電圧:+1.71V~+5.5V
  • マスク可能なラッチ遷移検出付き8個の入力ポート
  • +6Vまで入力ポートを過電圧保護
  • 過渡変化がラッチされ、読取り操作間に検出を実現
  • アクティブローINT出力は選択された所定の入力の変化を警報
  • AD0およびAD2入力は16個のスレーブアドレスから選択
  • 低スタンバイ電流:0.6µA (typ)
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
 

MAX7319:標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-3809; Rev 1; 2005-10-31
    このページの最終更新日: 2008-02-13


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