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MAX6655, MAX6656
デュアルリモート/ローカル温度センサおよび4チャネル電圧モニタ
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製品概要
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MAX6655/MAX6656は、高精度の電圧および温度モニタです。ディジタルサーモメータは、2個のリモートセンサとサーモメータ自身のチップ温度を測定します。リモートセンサは、ダイオード接続トランジスタ(通常、低コストで取付けが容易な2N3906 PNPタイプ)で、従来のサーミスタや熱電対に置き換わるものです。リモート精度としては、キャリブレーションなしで複数メーカのトランジスタに対して±1℃です。また、リモートチャネルは、コレクタ接地でかつそのベースとエミッタが温度検出用のサブストレート接続PNPジャンクションを内蔵したマイクロプロセッサなど、他のICのチップ温度を測定することもできます。温度は、11ビット分解能でディジタル化されます。
MAX6655/MAX6656は、これらデバイス自身の電源電圧および3つの外部電圧を8ビット分解能で測定します。各電圧入力の感度は、入力電圧がその公称値である場合、ほぼ3/4スケール出力コードとなるように設定されます。MAX6655は+5Vの電源で動作し、その2番目の電圧モニタは3.3Vです。MAX6656は+3.3Vの電源で動作し、その2番目の電圧モニタは5Vです。
2線式シリアルインタフェースは、標準SMBus™のWriteバイト、Readバイト、Sendバイト、およびReceiveバイトの各コマンドを受け入れて、アラームスレッショルドをプログラムしデータを読み取ります。また、MAX6655/MAX6656は、SMBus警報応答とタイムアウト機能も備えています。これらのデバイスは、プログラマブルな変換速度で自動的かつ自立的に測定を行います。変換速度が可変であるため、ユーザは消費電流を制御することができます。
SMBusアクティブローALERT出力以外に、MAX6655/MAX6656はアクティブローOVERT出力を備えており、これは、温度が最高温度制限値を超えている間のみアクティブな状態を保持する温度リセットとして使用されます。アクティブローOVERT出力は、ファン制御やシステムシャットダウンに最適です。
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評価キットが入手可能です:
MAX6655EVKIT, MAX6655EVSYS
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 3つの温度チャネル
- 2つのリモートPNジャンクション
- 1つのローカルセンサ
- 4つの電圧チャネル
- +12V、+5V、+3.3V、+2.5V
- 3つの外部モニタ
- 1つの内部電源モニタ
- 分解能:0.125℃ (11ビット)
- 高精度:±1℃ (+60℃~+100℃時)
- プログラマブル上限/下限スレッショルドアラーム
- プログラマブル節電モード
- キャリブレーション不要
- SMBus/I²C対応のインタフェース
- ファン制御およびシステムシャットダウン用アクティブローOVERT出力
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| Key Specifications: Temperature Sensors |
| Part Number |
Sensor Type |
Alarm Output |
Functions |
Interface |
Remote Chan. |
Accuracy (±°C) |
Parasite Pwr. |
Temp. Thresh. |
Temp. Resolution (bits) |
Oper. Temp. (°C) |
Smallest Available Pckg. (mm2) |
Price |
| max w/pins |
See Notes |
| MAX6655 |
Remote |
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| Remote & Local Sensor | | Voltage Monitor |
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2-Wire/I2C/SMBus |
Dual |
1 |
No |
Programmable |
11 |
-55 to +125 |
31 |
$2.74 @1k |
| MAX6656 |
$2.74 @1k |
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全Temperature Sensors (99)
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図
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 標準アプリケーション回路
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参考文献: 19-2117;
Rev 1;
2006-06-05
このページの最終更新日: 2008-03-13
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