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MAX6633, MAX6634, MAX6635
12ビット + サインの温度センサ、SMBus/I²C対応シリアルインタフェース付
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製品概要
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MAX6633/MAX6634/MAX6635は、温度センサ、プログラマブルな温度過昇アラーム、およびSMBus™/I²C対応のシリアルインタフェースを単一パッケージに封止しています。これらのデバイスは、内蔵のアナログディジタルコンバータ(ADC)を用いてチップ温度をディジタル値に変換します。変換結果は、12ビット+符合値として温度レジスタに保持され、シリアルインタフェースを介して随時0.0625℃の分解能で読み取ることが可能です。これらのデバイスは、最高+150℃の温度を読み取ることができます。
MAX6633/MAX6634/MAX6635は、パワーオンリセット(POR)およびシリアルインタフェース以外のすべてをターンオフすることによって、節電するシャットダウンモードを備えています。これらのデバイスは、設定によってアドレスを区別することができるため、同じバス上に複数のデバイスを使用することが可能です。
MAX6633は、4つのアドレスピンを備えているため最大16個のデバイスを1つのバスに接続することができます。MAX6634は、3つのアドレスピンを備えているため最大8個のデバイスを1つのバスに接続することができます。MAX6635は、2つのアドレスピンを備えているため最大4個のデバイスを1つのバスに接続することができます。
MAX6633/MAX6634/MAX6635は、シリアルインタフェースで転送する温度データを生成します。MAX6634は、デュアルモードのアクティブローALERT出力(オープンドレイン)を備えており、LM75の上位互換品として使用されます。MAX6635は、アクティブローALERT出力とアクティブローOVERT (ともにオープンドレイン)を備えており、多くのアプリケーションでLM76の上位互換品として使用されます。MAX6634/MAX6635は、ユーザ設定可能な温度スレッショルドを備えています。3つのデバイスはすべて、8ピンSOPパッケージで提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 電源電圧範囲:+3V~+5.5V
- 精度
- ±1℃ (max) (0℃~+50℃)
- ±1.5℃ (max) (-20℃~+85℃)
- ±2.5℃ (max) (-40℃~+125℃)
- ±2.5℃ (typ) (+150℃)
- ユーザプログラマブル温度スレッショルド(MAX6634/MAX6635)
- ユーザ設定可能なアラーム出力(MAX6634/MAX6635)
- SMBus/I²C対応警告応答アドレスへの応答機能(MAX6634/MAX6635)
- システムシャットダウン用アクティブローOVERT出力(MAX6635)
- 各バスに複数デバイス接続可能
- 16デバイス(MAX6633)
- 8デバイス(MAX6634)
- 4デバイス(MAX6635)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-2120;
Rev 0;
2001-08-01
このページの最終更新日: 2008-03-13
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