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MAX4475, MAX4476, MAX4477, MAX4478, MAX4488, MAX4489
SOT23、低ノイズ、低歪み、広帯域、レイルトゥレイルオペアンプ
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製品概要
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広帯域、低ノイズ、低歪みオペアンプのMAX4475~MAX4478/MAX4488/MAX4489は、レイルトゥレイル出力を備え、最低2.7Vの単一電源で動作します。これらのデバイスは、各アンプの自己消費電流が2.2mAで、超低歪み(THD+N:0.0002%)、低入力電圧ノイズ密度(4.5nV/ )、および低入力電流ノイズ密度(0.5fA/ )を特長としています。これらの特長によって、これらのデバイスは、低歪みや低ノイズが求められるアプリケーションに最適な選択肢です。
節電のため、MAX4475/MAX4488は消費電流を0.01µAに低減してアンプの出力をハイインピーダンス状態にする低電力シャットダウンモードを備えています。これらのアンプはレイルトゥレイルでスイングする出力を備え、アンプの入力コモンモード電圧範囲にはグランドが含まれています。MAX4475~MAX4478は、ユニティゲイン安定で、利得帯域幅積が10MHzです。MAX4488/MAX4489は、+5V/V以上の利得に対して内部で補償されており、利得帯域幅積が42MHzです。シングルのMAX4475/MAX4476/MAX4488は、省スペース6ピンSOT23およびTDFNパッケージで提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 低入力電圧ノイズ密度:4.5nV/
- 低入力電流ノイズ密度:0.5fA/
- 低歪み(THD+N):0.0002% (1kΩ負荷)
- +2.7V~+5.5Vの単一電源動作
- グランドを含む入力コモンモード電圧範囲
- 1kΩ負荷でレイルトゥレイル出力スイング
- GBW積:10MHz、ユニティゲイン安定(MAX4475~MAX4478)
- GBW積:42MHz、AV > +5V/Vで安定(MAX4488/MAX4489)
- 優れたDC特性
- VOS = 70µV
- IBIAS = 1pA
- 大信号電圧利得 = 120dB
- 低電力シャットダウンモード:
- 消費電流を0.01µAに低減
- 出力をハイインピーダンス状態に設定
- 省スペースSOT23、TDFN、µMAX®、およびTSSOPパッケージ
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-2137;
Rev 3;
2005-12-12
このページの最終更新日: 2009-07-15
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