MAX1739の評価システム(EV システム)は、MAX1739の評価キット(EVキット)と対になるマキシムのSMBus™インタフェースボードで構成されています。
MAX1739のEVキットは実装された試験済みのPCBで、広調光範囲の冷陰極蛍光管(CCFL)バックライトコントローラのMAX1739を検証します。このEVキットでは、SMBusインタフェースまたは内蔵ポテンショメータによって、ユーザが用意した蛍光管の輝度を制御することができます。図1は、MAX1739のEVキットのメインディスプレイを示しています。
また、マキシムのSMBusインタフェースボード(MAXSMBus)によって、IBM®互換PCのパラレルポートを使ってIntel®のシステムマネジメントバス(SMBus) 2線式インタフェースをエミュレートすることができます。Windows® 95/98対応ソフトウェアで、MAX1739の機能を簡単に実行することができるユーザインタフェースを提供しています。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンおよびステータス表示を備えたグラフィックインタフェースを提供します。
MAX1739のPCを利用した評価については、MAX1739の評価システムをご請求ください。SMBusインタフェースをすでにお持ちの場合は、MAX1739の評価キットをご請求ください。
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