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MAX6391, MAX6392
デュアル電圧µP監視回路、シーケンスリセット出力付


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 216kB)
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マイクロプロセッサ(µP)監視回路のMAX6391/MAX6392は、マルチコンポーネントまたはデュアル電圧システム用のシーケンスロジックリセット出力を備えています。各デバイスは、2つの電源電圧を監視し、2つのリセット出力のタイムシーケーンスを定めて、システム構成部品がターンオン/オフする順番を制御することができます。MAX6391/MAX6392は、個別ICやディスクリート部品と比較してシステムの信頼性が向上し、回路の複雑さとコストが低減されます。

MAX6391/MAX6392は、マスタリセット電源のVCCを監視します。VCCが選択された出荷時設定のリセットスレッショルド電圧以下に低下するたびに、アクティブローRESET1とアクティブローRESET2がアサートされます。RESET1は、VCCがスレッショルド以下の間はアサートのままで、VCCがスレッショルドを超えてから140ms (min)後に、アサート解除になります。

RESET IN2は、二次リセット電源として監視され、外付けの抵抗分圧器ネットワークで調整することができます。アクティブローRESET2は、VCCまたはRESET IN2のいずれかが選択されたスレッショルド以下になるたびにアサートされます。アクティブローRESET2は、VCCおよびRESET IN2がこれらのスレッショルドを超えてから、140ms (min)後に、またはコンデンサで設定した時間後にアサートを維持します。RESET2は、システムパワーアップ中のアクティブローRESET1以後は必ず非アクティブになり、パワーダウン中のアクティブローRESET1以前は必ずアクティブになります。

MAX6391は、アクティブローRESET1とアクティブローRESET2用の2個のプルアップ抵抗器を内蔵しています(オープンドレイン出力は、外部で所望のプルアップ電圧に接続することができます)。MAX6392は、アクティブローのマニュアルリセット入力(MR)を内蔵しており、アクティブローRESET1 (プッシュプル)およびRESET2 (オープンドレイン)の両方をアクティブにします。

MAX6391/MAX6392は、小型8ピンSOT23パッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 1.58V~4.63V (マスタ電源)のVCCリセットスレッショルド電圧をプリセット
  • 最低625mVの電圧(二次電源)を監視するユーザ設定RESET IN2
  • 固定(140ms min)アクティブローRESET1タイムアウト
  • 固定(140ms min)またはユーザ設定アクティブローRESET2タイムアウト期間
  • VCC = 1Vまでリセットの有効性を保証
  • アクティブロー/オープンドレイン出力、またはプッシュプル/オープンドレインの組合せ
  • オープンドレインプルアップ抵抗器内蔵(外部VOH電圧接続用)
  • マニュアルリセット入力(MAX6392のみ)
  • 瞬時負VCCトランジェントの影響なし
  • 消費電流:15µA (typ)
  • 少ない外付け部品
  • 小型8ピンSOT23パッケージ
 

MAX6391、MAX6392:標準動作回路
標準動作回路

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    参考文献: 19-2210; Rev 2; 2006-04-04
    このページの最終更新日: 2008-05-01


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