 |
 |
MAX1407, MAX1408, MAX1409, MAX1414
リファレンス内蔵、低電力、16ビットマルチチャネルDAS、10ビットDACおよびRTC
|
製品概要
|
MAX1407/MAX1408/MAX1409/MAX1414は、低電力、汎用、マルチチャネルデータ収集システム(DAS)です。これらのデバイスは、低電力アプリケーションに最適化されています。全デバイスは+2.7V~+3.6Vの電源で動作し、消費電流はランモードで最大1.15mA、スリープモードでわずか2.5µAです。
MAX1407/MAX1408/MAX1414は、ADCへの8:1差動入力マルチプレクサ、プログラマブルなスリーステートディジタル出力、外部電源をシャットダウンするための信号出力、およびADCからのデータレディ信号出力が特長です。MAX1408は8個の補助アナログ入力、MAX1407/MAX1414は4個の補助アナログ入力と2個の10ビットフォース/センスDACを備えています。MAX1414は信号検出コンパレータ用の50mVトリップスレッショルド、その他のデバイスは0mVのトリップスレッショルドが特長です。MAX1409は、ADCへの4:1差動入力マルチプレクサ、1個の補助アナログ入力、および1個の10ビットフォース/センスDACを備えたDASファミリの20ピンバージョンです。
MAX1407/MAX1408/MAX1414は、省スペースの28ピンSSOPパッケージで、MAX1409は20ピンのSSOPパッケージで提供されます。
|
評価キットが入手可能です:
80C32MODULE, MAX1407EVKIT, MAX1407EVSYS
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- スタンバイ、アイドル、およびランモードでの電源電圧範囲 : +2.7V~+3.6V (スリープモードでは最低1.8V)
- ランモード消費電流:1.15mA
- スリープモード消費電流:2.5µA (ウェイクアップ、RTC、および電圧モニタはアクティブ)
- マルチチャネル、16ビットシグマデルタADC
積分非線形性:±1.5 LSB ( typ)
- 連続変換レート:30Hzまたは60Hz
- バッファまたは非バッファモード
- 利得:+1/3、+1、+2V/V
- ユニポーラ/バイポーラモード
- オフセットキャリブレーション内蔵
- 10ビットフォース/センスDAC
- バンドギャップリファレンス出力:バッファ付1.25V、18ppm/℃ (typ)
- SPI™/QSPI™/MICROWIRE™コンバチブルシリアルインタフェース
- システムサポート機能
- RTC (9999まで有効)およびアラーム
- 高周波数PLLクロック出力(2.4576MHz)
- アクティブローRESETおよび電源電圧モニタ:+1.8Vおよび+2.7V
- 信号検出コンパレータ
- 割込み発生器(アクティブローINTおよびアクティブローDRDY)
- スリーステートディジタル出力
- ウェイクアップ回路
- 28ピンSSOP (MAX1407/MAX1408/MAX1414)、20ピンSSOP (MAX1409)
|
|
|
|
図
|
 標準動作回路
|
参考文献: 19-2229;
Rev 0;
2001-11-27
このページの最終更新日: 2008-03-14
|
 |