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MAX2900, MAX2901, MAX2902, MAX2903, MAX2904
868MHz/915MHz ISMバンド用、200mWシングルチップトランスミッタIC
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製品概要
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MAX2900~MAX2904は、868MHz/915MHz周波数帯域用に設計された完全シングルチップ200mWトランスミッタです。MAX2900/MAX2901/MAX2902は、FCC CFR47 part 15.247の902MHz~928MHz ISM帯域規格に準拠しています。MAX2903/MAX2904は、ヨーロッパ868MHz ISM帯域用のETSI EN330-220規格に準拠しています。
これらのトランスミッタICは高集積化されており、外付け部品点数を最小限に抑えます。これが実現したのは、送信変調器、パワーアンプ、RF VCO、8チャネル周波数合成器、およびベースバンドPNシーケンスローパスフィルタを完全集積化しているからです。BPSK変調をフィルタリングすることにより、スプリアス輻射が低下し、米国ISM帯域で最大8個の独立送信チャネルが可能となります。スペクトラム拡散BPSK、ASK、およびOOK用の入力が用意されています。VCOを直接変調すると、FMが可能になります。これらのデバイスは、主に外付け平衡アンテナで使用するのに適しています。
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評価キットが入手可能です:
MAX2900EVKIT, MAX2901EVKIT, MAX2902EVKIT, MAX2903EVKIT, MAX2904EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 902MHz~928MHz帯域(米国版)、および868MHz帯域(ヨーロッパ版)
- 可変差動RF出力電力:-7dBm~+23dBm
- +23dBm出力(4.5V時)、+20dBm出力(3.0V)
- BPSK、OOK、ASK、およびFM変調をサポート
- 最大8Mchips/sの直接シーケンスBPSK用変調フィルタ内蔵
- 共振回路内蔵のVCOを完全集積化
- 超低周波数引込みによるOOK変調(typ 60kHzピーク、5kHz RMS)
- 内蔵周波数合成器により最大8個のチャネルを実現(MAX2900)
- 電源動作:+2.7V~+4.5V
- 裏面放熱パッド付小型28ピンQFNパッケージ(5mm x 5mm)
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- 自動メータ読取り器
- ワイヤレス・ビル制御
- ワイヤレスデータネットワーク
- ワイヤレスセキュリティシステム/アラーム
- ワイヤレスセンサ
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参考文献: 19-2145;
Rev 2;
2008-03-18
このページの最終更新日: 2009-10-15
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