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MAX3865
自動変調制御付き、2.5Gbpsレーザドライバ


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製品概要
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MAX3865は、最高2.5Gbpsのデータレートでレーザダイオードを直接変調するよう設計されています。このデバイスには、温度と耐用寿命に対して平均光パワーと消光比を一定に維持するため、自動パワー制御(APC)ループと自動変調制御(AMC)の2つのフィードバックループが組み込まれています。外付け抵抗器や電流出力DACによって、レーザ出力レベルを設定することができます。このドライバは、最大100mAのレーザバイアス電流と最大60mAのレーザ変調電流を供給することができ、標準(20%~80%)エッジ速度は84psです。

MAX3865は、内蔵50Ω終端抵抗器で差動クロックおよびデータ入力信号を受け入れます。入力はCMLや他の高速ロジック用に設定可能です。クロック信号が利用可能な場合は、入力データリタイミングラッチを使用して入力パターン依存のジッタを排除することができます。MAX3865は、レーザの動作状況を表示するレーザバイアス電流/変調電流モニタおよび障害検出器を備えています。これらの機能は、すべて81mil x 103milのチップで実現され、MAX3865は32ピンQFNパッケージで提供されます。

主な特長   アプリケーション/用途
  • +3.3Vまたは+5V単一電源
  • 消費電流:68mA
  • 最高2.5Gbps (NRZ)動作
  • 一定平均パワー用フィードバック制御
  • 一定消光比用フィードバック制御
  • 最大プログラマブルバイアス電流:100mA
  • 最大プログラマブル変調電流:60mA
  • 立上り/立下り時間:84ps
  • 選択可能なデータリタイミングラッチ
  • バイアス/変調電流モニタ
  • 障害検出器
  • ESD保護

     
  • 2.5Gbps光トランスミッタ
  • アッド/ドロップマルチプレクサ
  • ディジタルクロスコネクト
  • セクション再生器
  • SONET/SDH伝送システム

    米国特許番号5883910、5850409により保護、およびその他特許出願中。

    MAX3865:標準アプリケーション回路
    標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-2247; Rev 2; 2004-05-18
    このページの最終更新日: 2007-07-02


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