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MAX9315
1:5差動LVPECL/LVECL/HSTLクロックおよびデータドライバ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 132kB)
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MAX9315は、クロック/データ分配用に設計された低スキュー、1:5差動ドライバです。このデバイスでは、2個の入力の中から選択することができます。選択した入力は、5つの差動出力でリピートされます。内蔵VBB電源をリファレンス電圧として1つの入力に接続して、シングルエンド入力信号を受け入れるように差動入力を対応させることができます。

MAX9315は出力間スキュー(20ps)が小さいため、バックプレーンや基板全体にわたるクロック/データ分配に最適です。差動HSTL/LVPECL信号とのインタフェースの場合は、このデバイスは+2.375V~+3.8Vの電源電圧範囲で動作し、+2.5Vまたは+3.3Vの公称電源電圧のシステムで高性能なクロック/データ分配を実現します。差動LVECL動作の場合は、このデバイスは-2.375V~-3.8Vの電源電圧で動作します。

MAX9315は、省スペースの20ピンTSSOPパッケージで提供されます。

評価キットが入手可能です: MAX9315EVKIT  

主な特長   アプリケーション/用途
  • 差動HSTL/LVPECLの動作電圧:+2.375V~+3.8V
  • 差動LVECLの動作電圧:-2.375V~-3.8V
  • 2つの選択可能な差動入力
  • 出力の同期イネーブル/ディセーブル
  • 出力間のスキュー:20ps
  • 伝搬遅延:360ps
  • 保証差動出力:400mV (1.5GHz時)
  • シングルエンド入力用のリファレンス内蔵
  • オープン時に入力をローにバイアス
  • MC100LVEP14とピンコンパチブル

     
    • 自動試験装置(ATE)
    • 電話局バックプレーンクロック分配
    • データおよびクロックドライバおよびバッファ
    • DSLAMバックプレーン
    • 低ジッタデータリピータ
    • 高精度クロック分配
    • ワイヤレス基地局

    MAX9315:標準アプリケーション回路
    標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-2220; Rev 1; 2004-11-12
    このページの最終更新日: 2007-07-03


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