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MAX3280E, MAX3281E, MAX3283E, MAX3284E
±15kV ESD保護、52Mbps、3V~5.5V、SOT23、RS-485/RS-422真のフェイルセーフレシーバ
業界初、RS-485/RS-422 SOTレシーバ
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製品概要
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MAX3280E/MAX3281E/MAX3283E/MAX3284Eは、RS-485とRS-422通信用に設計されたシングルレシーバです。これらのデバイスは、3V電源を使用する場合も最高52Mbpsのデータレートが保証されています。これらのデバイス、優れた伝播遅延(15ns max)とパッケージ間スキュー時間(8ns max)によってマルチドロップクロック分配アプリケーションに最適です。
MAX3280E/MAX3281E/MAX3283E/MAX3284Eは、レシーバ入力がオープンまたはショートのときレシーバ出力が確実にロジックハイになる真のフェイルセーフ回路を備えています。すなわち、接続されたバス上のトランスミッタすべてがディセーブルされている(ハイインピーダンス)場合にレシーバ出力がロジックハイになります。これらのデバイスは、レシーバ入力インピーダンスの単位負荷が¼であり、同じバス上に最大128個のレシーバを接続することができます。
MAX3280Eは、シングルレシーバで、5ピンSOT23パッケージで提供されます。MAX3281E/MAX3283Eはシングルレシーバで、レシーバイネーブル(ENまたはアクティブローEN)機能を備えており、6ピンSOT23パッケージで提供されます。MAX3284Eは、ディジタルFPGA/ASICの場合と同じ低電圧ロジックレベルに対応の電圧ロジックピンを備えています。MAX3284Eでは、ロジックハイの電圧スレショルドがユーザ定義になっており、VLを1.65V~VCCの範囲に設定します。MAX3284Eも、6ピンSOT23パッケージで提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- ESD保護:
- ±15kV—ヒューマンボディモデル
- ±6kV—IEC 1000-4-2、接触放電
- ±12kV—IEC 1000-4-2、気中放電
- 保証データレート:52Mbps
- 保証レシーバ伝播遅延:15ns
- 保証レシーバスキュー:2ns
- 保証パッケージ間スキュー時間:8ns
- FPGA/ASIC接続用VLピン
- 最大128個のトランシーバ(¼単位負荷)をバス上に搭載可能
- 小型SOT23パッケージ
- 真のフェイルセーフレシーバ
- コモンモード範囲:-7V~+12V
- 電源電圧:3V~5.5V
- 冗長動作用イネーブル(ハイとロー)ピン
- 3ステート出力段(MAX3281E/MAX83E)
- 出力短絡に対する温度保護
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| クロック/データ分配
| | 産業用制御
| | ローカルエリアネットワーク(LAN)
| | テレコムラック
| | ワイヤレス基地局
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図
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標準動作回路
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参考文献: 19-2320;
Rev 0;
2002-02-07
このページの最終更新日: 2009-08-18
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