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MAX4000, MAX4001, MAX4002
2.5GHz、45dB RF検出コントローラ
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| 型番 |
ステータス |
| MAX4000 |
入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは製造を中止しています。オーダー情報をご覧ください。
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| MAX4001 |
入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは製造を中止しています。オーダー情報をご覧ください。
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| MAX4002 |
入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは製造を中止しています。オーダー情報をご覧ください。
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製品概要
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低コスト、低電力の対数アンプMAX4000/MAX4001/MAX4002は、0.1GHz~2.5GHzの周波数範囲で動作するRFパワーアンプ(PA)の制御用として設計されています。標準ダイナミックレンジが45dBのこの対数アンプファミリは、セルラ電話PA制御、トランスミッタ電力測定、および端末装置用RSSIなど、さまざまな無線アプリケーションに有用です。対数アンプは、ダイオード検出器を基本とするコントローラに比べて測定範囲がきわめて広く、精度も優れています。-40℃~+85℃の全温度範囲で安定した性能が得られます。
3種類の入力電圧範囲を選択することができるため、外付けのアッテネータが不要で、PA制御ループの設計が簡単です。これらの対数アンプは電圧測定デバイスで、その標準信号範囲はMAX4000の場合-58dBV~-13dBV、MAX4001の場合-48dBV~-3dBV、MAX4002の場合-43dBV~+2dBVです。
MAX4000の入力信号は、2kΩ入力抵抗器と直列に5pFコンデンサを使用して内部でAC結合されています。このハイパス結合によって、16MHzの最低動作周波数(コーナー周波数)が設定され、入力信号源を直流的にグランドに接続することができます。MAX4001/MAX4002は、RF入力ポートに直列の外付け結合コンデンサが必要です。これらのPAコントローラでは、シャットダウンから復帰する際のパワーオン遅延が設けられており、約5µsの間OUTをローレベルに保ちグリッチのないコントローラ出力が得られます。
MAX4000/MAX4001/MAX4002ファミリは、8ピンµMAX®パッケージおよび8ピンチップスケールパッケージ(UCSP™)で提供されます。これらのデバイスは5.5V電源で5.9mAを消費し、電源遮断時の標準シャットダウン電流は13µAです。
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評価キットが入手可能です:
MAX4001EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 完全なRF検出PAコントローラ
- 入力範囲
- MAX4000:-58dBV~-13dBV (-45dBm~0dBm:50Ωにて)
- MAX4001:-48dBV~-3dBV (-35dBm~+10dBm:50Ωにて)
- MAX4002:-43dBV~+2dBV (-30dBm~+15dBm:50Ωにて)
- 周波数範囲:100MHz~2.5GHz
- 温度に対して安定なdBスケールリニアリティ
- 高速応答:70ns (10dBステップ)
- 出力ソース電流:10mA
- 低電力:17mW (3V (typ)時)
- シャットダウン電流:30µA (max)
- 8ピンUCSPおよび小型8ピンµMAXパッケージ
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-2288;
Rev 2;
2008-02-26
このページの最終更新日: 2009-08-18
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