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MAX2371, MAX2373
ステップアッテネータおよびVGA付きLNA
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製品概要
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広帯域低ノイズアンプ(LNA) ICのMAX2371/MAX2373は、ダイレクトコンバージョンレシーバ(DCR)または超低中間周波数(VLIF)レシーバアプリケーション用に設計されています。両デバイスは、低ノイズ利得段用の自動利得制御(AGC)および切替可能アッテネータ付シングルチャネル、シングルエンドLNAを内蔵しています。これらのデバイスは優れたノイズ特性と逆アイソレーション特性を持ち、無線周波数(RF)において高利得制御範囲(60dB typ)を備えています。
MAX2371/MAX2373は、100MHz~1GHzの周波数範囲で動作します。実際には各アプリケーションでは必要とされる帯域は狭く、各種マッチング回路を使用することができます。これらのデバイスは、ディジタル/アナログ制御ピンにより、最大利得および低雑音指数、または省電力モードのいずれかを選択するようにダイナミックに設定されます。MAX2371/MAX2373は、高/低電流モード、高/低減衰モード、リニアな利得制御状態、およびシャットダウンモードも備えています。
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評価キットが入手可能です:
MAX2371EVKIT, MAX2373EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 低雑音指数(1.8dB typ)
- 小信号高利得(15dB公称)
- 広い動作周波数範囲:100MHz~1GHz
- ステップアッテネータ:20dB
- ステップアッテネータ以外のAGC範囲:45dB
- 単一電源動作:2.65V~3.3V
- シャットダウンモード
- 消費電流:3.5mA (最低2.5mAに調整可能)
- 逆アイソレーション:40dB
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- ダイレクトコンバージョンレシーバ(DCR)
- 超低IFレシーバ
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-2301;
Rev 1;
2006-10-25
このページの最終更新日: 2007-07-05
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