 |
 |
MAX6660EVKIT, MAX6660EVSYS
MAX6660の評価システム/評価キット
|
データシート
|
フルデータシート
(PDF, 200kB)
日本語 ダウンロードする

|
|
製品概要
|
MAX6660の評価システム(EVシステム)は、MAX6660の評価キット(EVキット)および関連製品のマキシムシステム管理バス(SMBus™)インタフェース基板で構成されています。
MAX6660のEVキットは、リモート温度センサおよびファン速度レギュレータのMAX6660を検証する実装および試験済みPCBです。これは外部ダイオード接続トランジスタのジャンクション温度を監視し、8ビットまたは11ビット(拡張分解能モード)の2線式シリアルデータへ変換します。温度センサトランジスタの2N3906が、SOT23パッケージで基板に半田付けされていますが、取外しが可能です。基板は、さらにお客様のシステム上のリモートダイオードにツイストペアケーブルで接続することができます。MAX6660はタコメータフィードバックによってファン速度を調節する閉ループファンコントローラも組み込んでいます。注記:MAX6660のデータシートとこのEVキットのデータシートを併用してください。
マキシムのSMBusインタフェース基板(MAXSMBus)を使用して、IBM®互換PC上で、そのパラレルポートを使用してSMBusの2線式インタフェースをエミュレートすることができます。Windows® 95/98/2000対応ソフトウェアが、MAX6660の機能を実行しやすいインタフェースを提供します。プログラムは、メニュー方式で、制御ボタンとステータスディスプレイ付きのグラフィックインタフェースを介して行われます。(注記:Windows 2000はドライバのインストールを必要とします。ディスク内のWin2000.pdfまたはWin2000.txtを参照して下さい。)
MAX6660についてIBM PCベースの評価を総合的に行う場合は、MAX6660EVSYSを請求してください。SMBusインタフェースを既にお持ちの場合は、MAX6660EVKITを請求してください。
|
注:この製品では以下の使用が必要です:
MAX6660 EVKITソフトウェア
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- リモートセンサ温度の測定と表示
- ファン速度の制御
- プログラマブルアラームと設定
- 動作温度範囲
- -40℃~+125℃ (リモートセンサ)
- 0℃~+70℃ (ボード)
- I²C/SMBus対応
- 使い易いメニュー方式のソフトウェア
- 実装および試験済み
- Windows 95/98/2000対応ソフトウェアおよびデモPCB内蔵
|
|
|
|
| オーダー情報 |
|
注:
- 製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
- 必要な情報が見つかりませんか?マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
- 型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシートまたはマキシム製品の型番の見方を参照。
- *パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
|
| MAX6660EVKIT |
無料 サンプル |
直接購入 (English Only) |
ステータス |
|
パッケージ:
|
タイプ ピン数 実装面積
|
| |
図面コード/バリエーション *
|
|
温度範囲 |
RoHS/鉛フリー 成分分析 |
MAX6660EVKIT
|
|
|
入手可能
|
ランドパターン: 提供されていません
|
|
データシートを参照
|
| MAX6660EVSYS |
無料 サンプル |
直接購入 (English Only) |
ステータス |
|
パッケージ:
|
タイプ ピン数 実装面積
|
| |
図面コード/バリエーション *
|
|
温度範囲 |
RoHS/鉛フリー 成分分析 |
MAX6660EVSYS
|
|
|
入手可能
|
ランドパターン: 提供されていません
|
|
データシートを参照
|
|
関連製品
|
MAX6660 リモートジャンクション温度制御ファンスピードレギュレータ、SMBusインタフェース付
|
参考文献: 19-2350;
Rev 0;
2002-03-26
このページの最終更新日: 2009-09-21
|
 |
|
|