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MAX1953, MAX1954, MAX1957
低コスト、高周波、電流モードPWMバックコントローラ
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製品概要
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MAX1953/MAX1954/MAX1957は、経済的な汎用同期電流モード、パルス幅変調(PWM)ステップダウンコントローラファミリです。これらのステップダウンコントローラは、コストとサイズが重要なアプリケーションに最適です。
MAX1953は1MHz固定スイッチング周波数で動作するため、外付け部品のサイズとコストを大幅に削減します。また、小さい出力容量で優れた過渡応答を実現します。MAX1953は3V~5.5Vの低入力電圧で動作し、最大10Aの出力電流を供給することができます。コストと性能を最適化するために、外付けMOSFETオン抵抗に対応して、選択可能な電流制限を備えています。出力電圧は、0.8V~0.86VINの可変出力です。
MAX1954の場合、ハイサイドFETのドレイン電圧範囲は3V~13.2Vで、電源電圧とは無関係です。このデバイスは300kHz固定スイッチング周波数で動作し、高効率で最大25Aの出力電流を供給することができます。出力電圧は、0.8V~0.86VHSDの可変出力です。
MAX1957は0.4V~0.86VINのトラッキング出力電圧範囲を備え、DDRバス終端およびPowerPC®/ASIC/DSPコア電源などのアプリケーションに電流をソースまたはシンクすることができます。MAX1957は、3V~5.5Vの入力電圧と300kHz固定のスイッチング周波数で動作します。
MAX1953/MAX1954/MAX1957は、エラーアンプへの補償だけでなく、ローにプルダウンしてコンバータをシャットダウンできるCOMPピンも備えています。また、瞬時電圧降下状態で適切に動作させて、外付けパワーMOSFETを過熱から保護する入力低電圧ロックアウト(ULVO)を備えています。さらに突入電流を低減するディジタルソフトスタートを内蔵しています。MAX1953/MAX1954/MAX1957は、小型10ピンµMAXパッケージで提供されます。
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評価キットが入手可能です:
MAX1953EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 低コスト、電流モードコントローラ
- 固定周波数PWM
- MAX1953
- 1MHzスイッチング周波数
- 小型部品サイズ、低コスト
- 電流制限可変
- MAX1954
- 入力電圧範囲:3V~13.2V
- 出力電流能力:25A
- 効率:93%
- スイッチング周波数:300kHz
- MAX1957
- 0.4V~0.86VINのトラッキング出力電圧範囲で3Aのシンク/ソース能力
- シャットダウン機能
- 全NチャネルMOSFET設計によりコストを削減
- 電流検出抵抗不要
- ディジタルソフトスタートを内蔵
- サーマル過負荷保護
- 小型10ピンµMAXパッケージ
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| グラフィックカードおよびビデオカード
| | 低電圧分配電源
| | マイクロプロセッサコア電源
| | PCおよびサーバ
| | プリンタおよびスキャナ
| | テレコムおよびネットワーキング
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-2373;
Rev 0;
2002-06-12
このページの最終更新日: 2009-10-14
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