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MAX13202E, MAX13204E, MAX13206E, MAX13208E
2/4/6/8チャネル±30kV ESD保護、µDFNパッケージ
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製品概要
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MAX13202E/MAX13204E/MAX13206E/MAX13208Eは低容量の±30kV ESD保護ダイオードアレイであり、通信回線に接続された敏感なエレクトロニクスを保護するように設計されています。各チャネルは、ESD電流パルスをVCCまたはGNDに流す一対のダイオードから構成されています。
MAX13202E/MAX13204E/MAX13206E/MAX13208Eは、IEC 61000-4-2に規定されているように最大±15kVのヒューマンボディモデル(HBM)および±30kVのエアギャップ放電のESDパルスに対して保護されます。これらのデバイスはチャネル当り6pFのオン容量を持つため、高速データI/Oインタフェースでの使用に最適です。
MAX13204Eは、EthernetおよびFireWire®アプリケーション用に設計されたクワッドESD構成です。MAX13202E/MAX13206E/MAX13208Eは2チャネル、6チャネル、および8チャネルデバイスです。これらのデバイスは、携帯電話コネクタおよびSVGAビデオ接続用に設計されています。
これらのデバイスは6ピン、8ピン、および10ピンµDNFパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用動作温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 高速データラインのESD保護
- ±15kVのヒューマンボディモデル
- ±30kVのIEC 61000-4-2準拠のエアギャップ放電
- 小型µDFNパッケージ
- MAX13202E (1mm x 1.5mm)
- MAX13204E (2mm x 2mm)
- MAX13206E (2mm x 2mm)
- MAX13208E (2mm x 2mm)
- 小さい入力容量:6pF
- 小さいリーク電流:1nA (max)
- 電源電圧範囲:+0.9V~+16V
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-3855;
Rev 1;
2006-05-16
このページの最終更新日: 2007-07-06
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