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MAX3250
±50V絶縁型、3.0V~5.5V、250kbps、2 Tx/2 Rx、RS-232トランシーバ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 168kB)
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MAX3250は、高データレート、3.0V~5.5V電源の±50VアイソレーションEIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。このデバイスは、RS-232側とロジック側間が最大±50Vの電位差(ISOCOMとGND間)で動作するデュアルチップ部品です。これは、コモンモード電圧の高い雑音環境での動作に最適なデバイスです。この機能によって、RS-232ラインを誤って+24Vや±48Vパワーバスに短絡した場合にデバイスの損傷を防止することができます。

MAX3250は、ロジック側で3V~5.5Vの単一電源から給電されます。電力は、±100Vの外付けコンデンサによってロジック側から絶縁側に伝送されます。

MAX3250は、レシーバ(Rx)とドライバ(Tx)を2個ずつ備え、250kbpsのデータレートで確実に動作し、その間RS-232出力レベルを維持します。トランシーバは、独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段を備え、3.0V~5.5V電源でデュアルチャージポンプを使用して真のRS-232動作を行います。このデバイスは、アクティブローFAULTオープンドレイン出力を備えており、RS-232入力でのアイソレーション側過電圧状態を信号として送信します。この出力は、アラームLEDを駆動するか、プロセッサによる監視で、こうした状況での動作を防止することができます。レシーバ出力は、シャットダウンの際にハイインピーダンスになるため、複数のインタフェース(IrDA、RS-232、RS-485)を同じUARTに接続することができます。

MAX3250は、省スペースの28ピンSSOPパッケージで提供されます。

主な特長   アプリケーション/用途
  • ±50Vアイソレーション
  • シャットダウン時消費電流:20µA
  • データレート:250kbps保証
  • アクティブローFAULT出力
  • シャットダウン時にハイインピーダンスのトランスミッタ/レシーバ出力
  • 省スペースSSOPパッケージ
  • インダクタとトランスなしの設計により、EMI対応を簡素化
  • 光アイソレーショントランシーバの低コスト代替品
  • 最低3.0VのEIA/TIA-232仕様に準拠
 
  • 診断用ポート
  • 産業用制御
  • PCからルータへの接続
  • POS端末
  • プログラマブルロジックコントローラ
  • テレコム機器

Key Specifications:  RS-232 Line Driver/Receivers
Part Number VSUPPLY
(V)
Tx Rx Data Rate
(kbps)
ICC
(mA)
Internal Charge Pump Ext. Caps Cap. Value
(µF)
Rx Active in Shutdn Package/Pins Price
min typ nom See Notes
MAX3250 
3
3.3
5
2 2 250 15 Yes 9 0.47 0
SSOP/28
$3.50 @1k
全RS-232 Line Driver/Receivers (152)

MAX3250:標準動作回路
標準動作回路

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    参考文献: 19-2443; Rev 2; 2008-05-23
    このページの最終更新日: 2008-05-23


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