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MAX6680, MAX6681
SMBusインタフェース付き、±1℃フェイルセーフ・リモート/ローカル温度センサ
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製品概要
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MAX6680/MAX6681は、高精度な2チャネルディジタル温度計です。各デバイスは自らのダイおよび1つのリモートPNジャンクションの温度を正確に測定し、2線式シリアルインタフェースで温度を報告します。リモートジャンクションは、低コストのNPNタイプの2N3904やPNPタイプの2N3906などのダイオード接続トランジスタで可能です。リモートジャンクションは、マイクロプロセッサのサブストレートPNPなどのコレクタ接地PNPでも構いません。
MAX6680/MAX6681は、フェイルセーフクロックスロットルやシステムシャットダウンを行う、アクティブローOVERT出力のピンプログラマブルデフォルト温度スレッショルドを備えています。これらのデバイスはピンプログラマブルで、アクティブローOVERT出力対応はローカル温度、リモート温度、または両方の温度を選択することもできます。
2線式シリアルインタフェースは、Write Byte、Read Byte、Send Byte、およびReceive Byteなどの標準System Management Bus (SMBus™)コマンドを受け付け、温度データを読み込み、アラームスレッショルドと変換レートをプログラミングします。MAX6680/MAX6681はプログラマブル変換レートで自律的に動作可能であり、これにより消費電流と温度更新レートを制御し、システムニーズに対応することができます。4Hz以下の変換レートの場合は、リモートセンサ温度を拡張モードで、分解能が0.125℃の10ビットと正負符号で表すことができます。変換率が8Hzの場合は、出力データは、分解能が1℃の7ビットと正負符号になります。MAX6680/MAX6681はSMBusタイムアウト機能も備え、システム信頼性を向上させます。
MAX6681は、MAX6654のアップグレード版です。MAX6680/MAX6681のリモート精度は±1℃で、キャリブレーションは不要です。両デバイスとも16ピンQSOPパッケージで提供され、-55℃~+125℃の温度範囲で動作します。
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評価キットが入手可能です:
MAX6681EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 2個のアラーム出力:アクティブローALERTおよびアクティブローOVERT
- ピンプログラマブルなアクティブローOVERTリミットスレッショルド
- プログラマブルな温度過冷/温度過昇アクティブローALERTリミット
- デュアルチャネル:リモート/ローカル温度を測定
- リモート温度測定分解能(11ビット、0.125℃)
- 高精度(リモート):±1℃ (max) (+60℃~+100℃)
- 較正不要
- SMBus/I²C対応インタフェース
- SMBusタイムアウトによりSMBusロックアップを防止
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-2305;
Rev 1;
2005-03-04
このページの最終更新日: 2007-07-27
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