 |
 |
MAX5427, MAX5428, MAX5429
32タップ、ワンタイムプログラマブル、リニアテーパディジタルポテンショメータ
|
製品概要
|
リニアテーパディジタルポテンショメータのMAX5427/MAX5428/MAX5429は、メカ式ポテンショメータと同じ動作をしますが、機械的構造を簡単な2線式ディジタルインタフェースで置き換えています。これらのディジタルポテンショメータは、オプションのワンタイムプログラマブル機能を使用して、ワイパのパワーオンリセット(POR)位置をユーザ定義の値に設定したり、ワイパ設定後にインタフェースをディセーブルして設定済みワイパの再調整を防止することができます。
MAX5427は全抵抗が100kΩ、MAX5428は50kΩ、MAX5429は10kΩです。これらすべてのデバイスは、ワイパ位置数が32で、2.7V~5.5Vの単一電源で動作し、自己消費電流が1.5µA (max)以下です。
MAX5427/MAX5428/MAX5429は、8ピンQFNおよびµMAX®パッケージで提供されます。各デバイスは、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。
|
評価キットが入手可能です:
MAX5427EVKIT
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- ワンタイムヒューズプログラミング後に保存されるワイパ位置
- ユーザ定義のパワーオンリセット位置
- 全抵抗温度係数:35ppm/℃、抵抗比温度係数:5ppm/℃
- タップ位置数:32
- 小型8ピンQFNおよびµMAXパッケージ
- 超低自己消費電流:1.5µA (max)
- 2.7V~5.5V単一電源動作
- 簡単な2線式シリアルインタフェースを介して設定されるワイパ位置
- 全抵抗 : 10kΩ、50kΩ、および100kΩ
- EVキット入手可能
|
|
- メカニカルポテンショメータ置換品
- 出荷時ワンタイムキャリブレーション済み製品
|
|
図
|

ファンクションブロックダイアグラム
|
参考文献: 19-2462;
Rev 2;
2005-04-04
このページの最終更新日: 2009-10-14
|
 |