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MAX13442E, MAX13443E, MAX13444E
フォールドバック電流制限付き、±80V障害保護付きRS-485ハーフデュープレックストランシーバ
TVSおよびPTCのような最大±80Vの過電圧保護に必要な外付け部品が不要であるため、設計を簡素化し基板スペースを削減
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製品概要
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MAX13442E/MAX13444Eは、通信バスライン上の信号障害に対して±80Vの保護を備える障害保護付きRS-485/J1708トランシーバです。MAX13442E/MAX13444EはEMIと反射を最小限に抑制する低速スルーレートのドライバを備えているため、最高250kbpsのエラーのない転送を実現します。MAX13443Eのドライバは、最高10Mbpsで転送することができます。MAX13443Eの高速RS-485トランシーバは、通信バスライン上の信号障害に対して±60Vの保護を備えています。これらのトランシーバは、フォールドバック電流制限を装備しています。各デバイスは3ステート出力の差動ラインレシーバと、3ステート入力の差動ラインレシーバを各1個ずつ内蔵しています。1/4単位負荷のレシーバ入力インピーダンスによって、最大128個のトランシーバを単一バス上に接続することができます。これらのデバイスは5Vの電源で動作します。レシーバ入力が開放状態、短絡状態、またはアイドル状態のデータラインに接続されている場合は、真のフェイルセーフ入力のおかげでロジックハイのレシーバ出力が保証されます。
ホットスワップ回路となっているため、回路初期化時や通電中のバックプレーンへの接続時のデータバス上の誤遷移が排除されます。短絡電流制限と熱シャットダウン回路によって過度の電力損失からドライバが保護され、内蔵±15kVのESD保護によって高価な外付け保護デバイスが不要になります。
MAX13442E/MAX13443E/MAX13444Eは8ピンSOPパッケージで提供され、自動車用拡張温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- ±15kVのESD保護
- ±80Vの障害保護(±60V MAX13443E)
- 保証データ速度:10Mbps (MAX13443E)
- 通信アプリケーションに対してホットスワップ可能
- 真のフェイルセーフレシーバ入力
- 強化スルーレート制限によって、エラーのないデータ転送の実現が容易(MAX13442E/MAX13444E)
- 最大128個のトランシーバをバス上に接続可能
- コモンモード入力電圧範囲:-7V~+12V
- ±6mAのフォールドバック電流制限
- 業界標準のピン配置
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図
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 ピン配置および標準動作回路
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参考文献: 19-3898;
Rev 1;
2007-09-20
このページの最終更新日: 2008-02-05
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