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MAX6439, MAX6440, MAX6441, MAX6442
低電力、シングル/デュアルレベルバッテリモニタ、ヒステリシスおよび集積µPリセット付
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製品概要
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MAX6439~MAX6442は、マイクロプロセッサ(µP)監視回路を内蔵した超低電力バッテリモニタファミリです。これらのバッテリモニタは、単一またはデュアル低バッテリ出力をオプションとして備えており、これらのオプションを使用すると、バッテリがOK (完全なシステム動作が可能である)の場合、バッテリが低下(低電力でシステムが動作)している場合、およびバッテリが給電しない(システム動作が不能の)場合の信号を出力することができます。また、これらのデバイスは、VCCを監視する独立したµP監視回路を備えており、アクティブローのリセット信号を出力します。押しボタンによるマニュアルリセット機能を利用してµPをリセットすることもできます。外付け部品は不要です。
MAX6439~MAX6442は、単一セルリチウムイオン(Li+)または複数セルアルカリ/NiCd/NiMHアプリケーションに最適な、トリミング済み複数低バッテリスレッショルドを備えています。バッテリ電圧が規定の各低スレッショルド以下に低下すると、ローバッテリ出力がアクティブになりシステムに警報を発します。バッテリ電圧が規定の各高スレッショルド以上に上昇すると、出力が150msの最小タイムアウト期間後に非アクティブになるため、パワー回路が駆動される前もしくはマイクロプロセッサがリセットタイミング信号を発生する前に電圧が確実に安定化します。低および高スレッショルドによってバッテリ駆動システムにヒステリシスを設けることで、出力のチャタリングが除去されます。
MAX6439/MAX6440は、単一出力のトリミング済みバッテリモニタです。MAX6441/MAX6442は、デュアル出力のトリミング済みバッテリモニタです。バッテリモニタはすべて、オープンドレインのローバッテリ出力を備えています。
MAX6439~MAX6442は、7つの固定リセットスレッショルドオプションによって1.8V~3.3Vのシステム電圧(VCC)を監視します。各デバイスには、150msまたは1200msの2種類の最小リセットタイムアウト期間を備えています。MAX6439/MAX6441はオープンドレインアクティブローRESET出力を備え、MAX6440/MAX6442はプッシュプルアクティブローRESET出力を備えています。
MAX6439~MAX6442は、SOT23パッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲で動作がすべて保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 単一セルLi+または複数セルアルカリ/NiCd/NiMHアプリケーションの監視用トリミング済みVBATTスレッショルドオプション
- 短時間バッテリ電圧トランジェントの影響なし
- 低電流:2.5µA (typ) (3.6Vにて)
- 単一およびデュアルローバッテリ出力オプション
- 最小アクティブローLBOタイムアウト期間:150ms
- マニュアルリセットによる独立µPリセット
- 1.8V~3.3VのVCC監視用出荷時設定済みリセットスレッショルド
- 150ms (min)および1.2s (min)のVCCリセットタイムアウト期間オプション
- 動作温度範囲:-40℃~+85℃
- 小型6ピンおよび8ピンSOT23パッケージ
- 外付け部品不要
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図
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 標準アプリケーション回路
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参考文献: 19-2535;
Rev 1;
2006-04-03
このページの最終更新日: 2009-07-13
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