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MAX6646, MAX6647, MAX6649
+145℃、高精度、SMBus対応、高温度警報付き、リモート/ローカルセンサ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 180kB)
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MAX6646/MAX6647/MAX6649は、高精度、2チャネルディジタル温度センサです。これらのデバイスは、自身のチップ温度およびリモートPNジャンクションの温度を正確に測定し、2線式シリアルインタフェースを使用して温度をディジタル形式で報告します。リモートPNジャンクションは、通常、CPU、FPGA、またはASICのコモンコレクタPNPのエミッタ-ベース間ジャンクションです。

2線式シリアルインタフェースは、標準的なSystem Management Bus (SMBus)のWriteバイト、Readバイト、Sendバイト、およびReceiveバイトの各コマンドを受け入れて、温度データを読み取りアラームスレッショルドをプログラムします。システムの信頼性を高めるため、MAX6646/MAX6647/MAX6649は、SMBusタイムアウトを内蔵しています。フォルトが1回、2回、または3回続けて検出(プログラマブル)されるまでは、フォルト待ち行列がアクティブローALERTとアクティブローOVERT出力の設定を阻止します。

MAX6646/MAX6647/MAX6649は、アクティブローALERTとアクティブローOVERTの2つのシステムアラームを発生します。アクティブローALERTは、ローカル温度過昇、リモート温度過昇、ローカル温度過冷、リモート温度過冷の、4つの温度状態のいずれかが生じた場合にアクティブになります。アクティブローOVRETは、温度が2個のアクティブローOVERTリミットレジスタのいずれかの値以上に上昇した場合にアクティブになります。アクティブローOVERT出力は、冷却ファンの駆動やシステムシャットダウンのトリガに使用することができます。

測定は、設定された変換速度またはシングルショットモードで自立的に行われます。変換速度が可変であるため、ユーザは消費電流と温度の更新速度を最適化してシステムの要求を満たすようにすることが可能です。

リモート精度については、+60℃~+145℃での最大誤差が±1℃で、キャリブレーションが不要です。MAX6646/MAX6647/MAX6649は、-55℃~+125℃で動作し、0℃~+145℃の温度を測定します。MAX6646/MAX6647/MAX6649は8ピンµMAX®パッケージで提供されます。

主な特長   アプリケーション/用途
  • デュアルチャネル:リモートおよびローカル温度測定
  • 分解能:0.125℃
  • 高精度:±1℃ (max) (+60℃~+14℃、リモート)、および±2℃ (max) (+60℃~+100℃、ローカル)
  • 高理想サーマルダイオードの測定:
    • +170℃ (max) (アパレント)
    • +145℃ (max) (リアル)
  • 2種類のアラーム出力:アクティブローALERTおよびアクティブローOVERT
  • プログラマブルな温度過昇/過冷アラーム温度スレッショルド
  • プログラマブルな変換速度
  • SMBus対応インタフェース
  • SMBusタイムアウト

 

MAX6646、MAX6647、MAX6649:標準動作回路
標準動作回路

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    参考文献: 19-2540; Rev 3; 2007-05-18
    このページの最終更新日: 2009-10-14


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