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MAX6956
2線式インタフェース、2.5V~5.5V、20ポートまたは28ポートLEDディスプレイドライバおよびI/Oエキスパンダ
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製品概要
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小型シリアルインタフェースLEDディスプレイドライバ/I/OエキスパンダMAX6956は、マイクロプロセッサに最大28個のポートを供給します。各ポートは、ロジック入力、ロジック出力、またはコモンアノード(CA) LED定電流セグメントドライバとしてユーザが個別設定することができます。LEDセグメントドライバとして設定された各ポートはディジタル制御の定電流シンクとして動作し、1.5mA~24mAの16段階の等間隔電流ステップを備えています。このLEDドライバはディスクリートLED、およびCA数字式/アルファニュメリックLED桁の双方に最適です。
汎用I/O (GPIO)として設定された各ポートは、10mAのシンク駆動と4.5mAのソース駆動が可能なプッシュプルロジック出力、またはオプションの内部プルアップ付きシュミットロジック入力のいずれかにすることができます。7個のポートは設定可能な遷移検出ロジックを備え、これによりポートロジックレベルの変更時に割込みが生成されます。MAX6956はI²C対応2線式シリアルインタフェースを通じて制御され、4レベルロジックを使って、わずか2個の選択ピンで16個のI²Cアドレスを可能にします。
MAX6956AAXおよびMAX6956ATLは28個のポートを備え、それぞれ36ピンSSOPおよび40ピンTQFNパッケージで提供されます。MAX6956AAIおよびMAX6956ANIは20個のポートを備え、それぞれ28ピンSSOPおよび28ピンDIPパッケージで提供されます。
SPIインタフェースのあるバージョンについてはMAX6957のデータシートをご参照ください。定電流LED駆動能力のない低コストピンコンパチブルポートエキスパンダについては、MAX7300のデータシートをご参照ください。
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評価キットが入手可能です:
MAX6956EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 400kbpsのI²C対応シリアルインタフェース
- 動作電圧:2.5V~5.5V
- 温度範囲:-40℃~+125℃
- 次のいずれかに設定が可能な20個または28個のI/Oポート
- 定電流LEDドライバ
- プッシュプルロジック出力
- シュミットロジック入力
- 内部プルアップ付シュミットロジック入力
- シャットダウン消費電流:11µA (max)
- LEDごとに個別プログラマブルの16ステップ電流制御
- 7個のI/Oポートでロジック過渡検出
- UL® (Underwriters Laboratories)認定
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-2414;
Rev 3;
2009-07-21
このページの最終更新日: 2009-07-21
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