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MAX9325
2:8差動LVPECL/LVECL/HSTLクロックおよびデータドライバ
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データシート
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フルデータシート
(PDF, 744kB)
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製品概要
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MAX9325は低スキュー、2:8差動ドライバで、超低出力間スキュー(50ps max)およびデバイス間スキュー(225ps max)を備えています。これらの機能によって、このデバイスはバックプレーンや基板全体にわたるクロック/データ分配に最適です。このデバイスは2つの差動HSTL入力またはLVECL/LVPECL入力からいずれか1つを選択し、8個の差動出力でそれをリピートします。出力はLVECLおよびLVPECLとコンパチブルで、50Ω終端の伝送ラインを直接駆動することができます。
使用されていない1つのコンプリメンタリ入力を内蔵リファレンス出力電圧VBBに接続して、シングルエンド信号を受け入れるように差動入力を設定することができます。すべての入力は、VEEへのプルダウン抵抗を内蔵しています。入力がオープン状態またはVEEになると、内蔵プルダウンおよびフェイルセーフ回路によって、差動がローデフォルト出力になります。
MAX9325は2.375V~3.8Vの電源範囲で動作し、差動HSTLおよびLVPECL信号とインタフェースすることができます。このため、+2.5Vまたは+3.3Vの公称電源電圧のシステムで高性能なクロック/データ分配を実現します。LVECL動作の場合、このデバイスは-2.375V~-3.8Vの電源電圧で動作します。
MAX9325は、28ピンPLCCおよび省スペース28ピンQFNパッケージで提供されます。MAX9325は、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
| 出力間スキュー:50ps (max)
| | ランダムジッタ:1.5psRMS (max)
| | 保証差動出力:300mV (700MHz時)
| | 差動HSTL/LVPECLの電源電圧:+2.375V~+3.8V
| | 差動LVECLの電源電圧:-2.375V~-3.8V
| | 2つの選択可能な差動入力
| | シングルエンド入力用のリファレンス内蔵
| | 入力がオープンまたはVEEの場合に、出力をローに設定
| | MC100LVE310とピンコンパチブル |
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図
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ファンクションダイアグラム
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| オーダー情報 |
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注:
- 製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
- 必要な情報が見つかりませんか?マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
- 型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシートまたはマキシム製品の型番の見方を参照。
- *パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
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参考文献: 19-2511;
Rev 3;
2004-11-18
このページの最終更新日: 2009-10-14
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