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MAX6467, MAX6468
エッジトリガ、ワンショットマニュアルリセット付き、マイクロプロセッサ監視リセット回路


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製品概要
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マイクロプロセッサ(µP)監視回路のMAX6467/MAX6468は、+1.8V~+5.0Vの単一電源電圧を監視し、電源電圧がそのプリセットスレッショルド以下に低下するとリセットをアクティブにします。エッジトリガ、ワンショットマニュアルリセット機能によって、連続的なアクティブマニュアルリセットの場合でも、µPが固定タイムアウト期間のみリセットモードに入るようになります。MAX6467/MAX6468は、従来のマニュアルリセット監視回路に比べてシステムの信頼性が大幅に向上します。

各種のトリミング済みスレッショルドオプションによって、さまざまな電源電圧と許容範囲に対応することができ、外付け部品が不要になリます。出荷時設定済みスレッショルドは、+1.575V~+4.625Vで、+5.0V、+3.3V、+3.0V、+2.5V、および+1.8Vの電源を種々の許容範囲で監視するために使用されます。150ms (min)と1200ms (min)のリセットタイムアウト期間は、さまざまなµPプラットフォームに適用することができます。

単一のアクティブローRESET出力は、VCCがそのスレッショルド以下に低下したとき、もしくはエッジトリガアクティブローMRがアクティブローになった場合にアクティブになリます。VCCがそのスレッショルド以上に上昇した後のリセットタイムアウト期間、およびマニュアルリセット入力立下りエッジ後の固定ワンショットタイムアウト期間で、アクティブローRESETはローレベルを維持します。アクティブローRESETは、VCCが+1V以上に保たれている間有効です。オープンドレイン(MAX6467)およびプッシュプル(MAX6468)の出力オプションによって、システム設計が柔軟になります。

MAX6467/MAX6468は、省スペースの4ピンSOT143および超小型4ピンSC70パッケージで提供され、自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)で動作が保証されています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 出荷時設定済み高精度リセットスレッショルド電圧:+5.0V、+3.3V、+3.0V、+2.5V、および+1.8V
  • エッジトリガマニュアルリセット入力、ワンショットパルスリセット出力付き、
  • 2種類のリセットタイムアウト期間オプション:150msまたは1200ms (min)
  • 短時間電圧トランジェントの影響なし
  • 低消費電流:3µA (VCC = +1.8V時)
  • VCC = +1Vまで有効なアクティブローRESET
  • アクティブローオープンドレインおよびプッシュプルアクティブローRESET出力オプション
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 小型4ピンSC70およびSOT143パッケージ
  • 外付け部品不要
  • MAX811、MAX6315、MAX6384、およびMAX6386とピンコンパチブル

     
  • 車載用電子機器
  • 携帯電話/PDA
  • ディジタルスチルカメラ
  • DSLモデム
  • 組込み制御システム
  • 全地球測位システム(GPS)
  • 産業用機器
  • 医療用機器
  • MP3プレーヤ
  • ポータブルバッテリ駆動機器

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    参考文献: 19-2523; Rev 1; 2006-05-26
    このページの最終更新日: 2008-03-13


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