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MAX4820, MAX4821
+3.3V/+5V、8チャネル、シリアル/パラレルインタフェース付き、カスケード可能リレードライバ

シリアル/パラレルインタフェース付き、8チャネル、+3V/+5V、カスケード接続可能なリレードライバ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 180kB)
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8チャネルリレードライバのMAX4820/MAX4821は、キックバック保護を内蔵し、+3.3V/+5Vのノンラッチングまたはデュアルコイルラッチリレーを駆動します。これらのデバイスは、特に+3Vリレーを駆動する場合に役立ちます。個別のオープンドレイン出力は、それぞれ2Ωのオン抵抗を備え、70mA (min)の負荷電流のシンクが保証されます。いずれのデバイスも、自己消費電流は50µA (max)を下回り、出力オフリーク電流は1µAです。

MAX4820は、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応のシリアルインタフェースを備えています。入力データは、アクティブローCSがローからハイに遷移するとき、8ビットシフトレジスタに移行され、出力にラッチされます。シフトレジスタの各データビットは、個別の出力に対応しているため、すべての出力を個別に制御することができます。

MAX4821は、4ビット(A0、A1、A2、LVL)パラレル入力インタフェースを備えています。先頭の3つのビット(A0、A1、A2)は、出力アドレスを指定し、4番目のビット(LVL)は選択した出力のオン/オフを指定します。データは、アクティブローCSがローからハイに遷移するとき、出力にラッチされます。

いずれのデバイスも、別個のセット/リセット機能を備えているため、ユーザーは単一制御ラインで全出力を同時にオン/オフすることができます。すべてのディジタル入力に内蔵したヒステリシス(シュミットトリガ)によって、これらのデバイスをフォトカプラやRC起動初期化回路の信号などの低速立上り/立下り信号で使用することができます。MAX4820/MAX4821は、20ピンTSSOPパッケージと省スペースの20ピンTQFNパッケージで提供されます。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 8つの個別出力チャネル
  • 誘導性キックバック保護内蔵
  • +3Vおよび+5Vのリレーを駆動
  • 保証コイル駆動電流:70mA (min)
  • アクティブローSET機能による全出力の同時オン
  • アクティブローRESET機能による全出力の同時オフ
  • SPI/QSPI/MICROWIRE対応シリアルインタフェース(MAX4820)
  • デイジーチェーン用シリアルディジタル出力(MAX4820)
  • パラレルインタフェース(MAX4821)
  • 低自己消費電流:50µA (max)
  • 省スペース20ピンTQFNパッケージ
 

MAX4820、MAX4821:標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-2751; Rev 1; 2009-07-20
    このページの最終更新日: 2009-12-07


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