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MAX3050, MAX3057
±80Vフォルト保護、2Mbps、低消費電流、CANトランシーバ
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製品概要
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MAX3050/MAX3057は、CANプロトコルコントローラと、コントローラエリアネットワーク(CAN)バスライン配線との間のインタフェースです。これらのデバイスは、本来、最高2Mbpsのデータレートを必要とする車載システムを対象としたもので、高電圧パワーバスの短絡に対して±80Vのフォルト保護を備えています。これらは、バスに対する差動送信機能とCANコントローラに対する差動受信機能を提供します。
MAX3050/MAX3057には、高速、スロープ制御、スタンバイ、およびシャットダウンの4つの動作モードがあります。高速モードでは、最高2Mbpsのデータレートが可能です。スロープ制御モードでは、データレートが40kbps~500kbpsなのでEMIの影響が減少し、非シールドツイストケーブルやパラレルケーブルが使用できます。スタンバイモードでは、トランスミッタが動作を停止し、レシーバが低電流モードになります。シャットダウンモードでは、トランスミッタとレシーバの電源がオフになります。
MAX3050は、AutoShutdown™機能を備えており、バスまたはCANコントローラが4ms以上の間非アクティブになると、デバイスは15µAのシャットダウンモードになります。
MAX3050/MAX3057は、8ピンSOPパッケージで提供され、-40℃~+125℃の範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 42Vシステム用±80Vフォルト保護
- 4つの動作モード
- 最高2Mbpsの高速動作
- EMIを低減するスロープ制御モード(40kbps~500kbps)
- スタンバイモード
- 低電流シャットダウンモード
- デバイス非アクティブ時のAutoShutdown (MAX3050)
- シャットダウンからの自動ウェークアップ(MAX3050)
- サーマルシャットダウン
- 電流制限
- ISO-11898-2規格に完全準拠(MAX3050のみ)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-2670;
Rev 0;
2002-11-14
このページの最終更新日: 2008-03-12
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