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MAX5436, MAX5437, MAX5438, MAX5439
±15V、128タップ、低ドリフト、ディジタルポテンショメータ
128タップ、低ドリフト、高電圧(±5V~±15V)ディジタルポテンショメータ、8ピンSOPパッケージの競合デバイスサイズの半分のパッケージサイズ
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製品概要
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MAX5436~MAX5439は、8ピンSOP同等デバイスの1/2のサイズであるパッケージの128タップ、高電圧(±5V~±15V)ディジタルポテンショメータです。これらのデバイスは、メカ式ポテンショメータと同様の機能を果たしますが、機械的構造を簡単なディジタルインタフェースで置き換えたものです。ディジタルロジックは、独立の+2.7V~+5.25Vの単一電源(VCC)から給電されます。抵抗器群には、専用アナログ電源(VDDおよびVSS)が使用され、VDD - VSSが9V~31.5Vを必要とします。このため、これらのデバイスに使用可能な電圧範囲には、大きな自由度があります。アナログ電源範囲の例として、±5V~±15Vのデュアル電圧だけでなく、VDD - VSSおよびVCC - VSSの範囲の条件が満たされる限り、+10V、+15V、+30V、-30V、およびこれ以外の電圧の単一電源電圧も使用することができます。
MAX5437/MAX5439は、高電圧、汎用アンプを内蔵しており、基板スペースとコストがさらに削減されます。その他の特長として、35ppm/℃の低全抵抗温度係数および5ppm/℃の抵抗器比率温度係数、3線式SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応のシリアルインタフェース、ミッドスケールへのパワーオンリセットなどがあります。
MAX5436/MAX5438は、10ピンµMAX®パッケージで提供されます。MAX5437/MAX5439は、14ピンTSSOPパッケージで提供されます。各デバイスは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- +10V~+30V単一電源動作
- -28V~-10V単一負電源動作
- ±5V~±15Vデュアル電源動作
- タップ位置数:128
- 汎用高電圧アンプ(MAX5437/MAX5439)
- 低温度係数
- 35ppm/℃ (全抵抗)
- 5ppm/℃ (比率)
- 小型実装面積パッケージ
- 10ピンµMAX (MAX5436/MAX5438)
- 14ピンTSSOP (MAX5437/MAX5439)
- グリッチのない抵抗器タップ切替え
- 3線式SPI/QSPI/MICROWIRE対応のシリアルインタフェース
- 全抵抗:50kΩ/100kΩ
- パワーオンリセット:ワイパが中間点(位置64)に移動
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- オーディオ音量調整
- データ収集システム
- LCDスクリーンコントラスト調整
- 低ドリフトプログラム可能な利得アンプ
- メカニカルポテンショメータ置換品
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-2657;
Rev 3;
2004-09-28
このページの最終更新日: 2009-10-14
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