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MAX3440E, MAX3441E, MAX3442E, MAX3443E, MAX3444E
±15kV ESD保護、±60Vフォルト保護、10Mbps、フェイルセーフRS-485/J1708トランシーバ
±15kV ESD保護、±60V、障害保護、10MbpsフェイルセーフRS-485/J1708トランシーバ
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製品概要
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フォルト保護、RS-485/J1708トランシーバのMAX3440E~MAX3444Eは、通信バスライン上の信号フォルトに対して±60Vの保護を備えています。各デバイスは、3ステート出力の差動ラインドライバと3ステート入力の差動ラインレシーバを各1個備えています。1/4単位負荷のレシーバ入力インピーダンスによって、最大128個のトランシーバを単一バス上に接続できます。このデバイスは5V電源で動作し、データレートが最高10Mbpsです。フェイルセーフ入力により、レシーバ入力が開放または短絡のとき、もしくは空きデータラインに接続されているとき、レシーバ出力が確実にロジックハイになります。
ホットスワップ回路が、回路初期化中や通電中のバックプレーンへの接続時にデータバスで発生する誤遷移を防止します。短絡電流制限とサーマルシャットダウン回路が過大な電力損失に対してドライバを保護し、内蔵±15kV ESD保護回路によって高価な外付け保護デバイスは不要になります。
MAX3440E~MAX3444Eは、8ピンSOPとPDIPパッケージで提供され、工業用および自動車用温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- ±15kV ESD保護
- ±60Vフォルト保護
- 保証データレート:10Mbps (MAX3441E/MAX3443E)
- テレコムアプリケーション用ホットスワップ
- 真のフェイルセーフレシーバ入力
- 強化型スルーレート制限により、エラーのないデータ伝送(MAX3440E/MAX3442E/MAX3444E)
- 最大128個のトランシーバをバスに接続可能
- コモンモード入力電圧範囲:-7V~+12V
- 自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)
- 業界標準ピン配列
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図
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 ピン配置
 ピン配置
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参考文献: 19-2666;
Rev 1;
2007-09-07
このページの最終更新日: 2009-10-20
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