MAX6676/MAX6677 は、単線出力付き、高精度低電力温度センサです。MAX6676/MAX6677は周囲温度を出力方形波のデューティサイクルに収めたレシオメトリックPWM出力に変換します。MAX6676はオープンドレイン出力、MAX6677 はプッシュプル出力を備えています。
MAX6676/MAX6677は、1.8V~3.6V、または3.6V~5.5V (MAX6676のみ)の電源電圧での動作が保証されています。無負荷時の標準消費電流は、80µA (typ)です。両デバイスとも単線出力を備えており、マイクロプロセッサ(µP)とのインタフェースに必要なピンの数が最少に抑えられます。出力は、+25℃で公称周波数が1.8kHz (±20%)の方形波です。出力フォーマットは、以下のようにデコードされます。
温度(℃) = 398.15 x (t1 / t2) - 273.15
ここで、t1は0.24msの標準値で固定され、t2は温度で変調されます。MAX6676/ MAX6677は-40℃~+125℃で動作し、省スペース6ピンSOT23パッケージで提供されます。
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