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MAX5200, MAX5201, MAX5202, MAX5203
低コスト、電圧出力、リファレンス内蔵、16ビットDAC、µMAXパッケージ
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製品概要
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シリアル入力、電圧出力、16ビットD/Aコンバータ(DAC)のMAX5200~MAX5203は、調整なしで規定温度に対して16ビット単調出力を生成します。MAX5200/MAX5201は、+5Vの単一電源で動作し、+2.5Vのリファレンスを内蔵しており、内部利得は2です。MAX5202/MAX5203は、+3Vまたは+3.3V単一電源で動作し、+1.5Vのリファレンスを内蔵し、内部利得は2です。MAX5200~MAX5203のDAC出力範囲は、標準で0~VDDです。
MAX5200~MAX5203は、ハードウェアリセット入力(アクティブローCLR)を備えており、この入力がローレベルのとき、出力をゼロコード0000 (16進) (MAX5201/MAX5203)にクリア、もしくは出力をミッドスケールコード8000 (16進) (MAX5200/MAX5202)にリセットします。3線式シリアルインタフェースは、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応です。すべてのデバイスは、消費電流が1µAに減少する低電力シャットダウンモードを備えています。MAX5200~MAX5203は、省スペースの10ピンµMAX®パッケージで提供され、工業用拡張温度範囲(-40℃~+105℃)での動作が保証されています。外部リファレンスバージョンについては、MAX5204~MAX5207のデータシートを参照してください。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 保証16ビット単調
- リファレンス内蔵
- 10ピン5mm x 3mmのµMAXパッケージ
- レイルトゥレイル出力アンプ
- 単一電源動作
- +5V (MAX5200/MAX5201)
- +3V、+3.3V (MAX5202/MAX5203)
- 低消費電流:0.8mA
- シャットダウンモードで、消費電流を1µAに低減
- SPI/QSPI/MICROWIRE対応の3線式シリアルインタフェース
- パワーオンリセットにより出力を下記に設定
- ミッドスケール(MAX5200/MAX5202)
- ゼロスケール(MAX5201/MAX5203)
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図
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ファンクションブロックダイアグラム
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参考文献: 19-2655;
Rev 2;
2004-11-22
このページの最終更新日: 2008-09-01
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