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MAX9389
デュアル出力バッファ付き、差動8:1、ECL/PECLマルチプレクサ
業界初、2.5GHz LVECL/LVPECL 8:1マルチプレクサ
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(PDF, 352kB)
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MAX9389は、デュアル出力バッファ付きの完全差動、高速、低ジッタ、8:1 ECL/PECLマルチプレクサです。このデバイスはクロック/データ分配アプリケーション用に設計され、超低伝搬遅延(310ps、typ)と出力間スキュー(30ps、max)が特長です。
3個のシングルエンド選択入力、SEL0、SEL1、およびSEL2によって、マルチプレクサ機能が制御されます。マルチプレクサの選択入力はECL/PECLロジックとコンパチブルで、内蔵リファレンス出力(V
BB1
、V
BB2
)、公称V
CC
-1.425Vを内部リファレンスとします。この選択入力は、V
CC
およびV
EE
間の信号を受け入れます。V
EE
への内蔵プルダウンによって、選択入力がオープンの場合は、ローデフォルト状態になります。
コンプリメンタリの一方の入力を内蔵リファレンス出力(V
BB1
、V
BB2
)に接続して、差動入力D_、/D_がシングルエンド信号を受け入れるように_設定することができます。入力がオープン状態になると、ロー出力状態にするバイアスおよびクランプ回路をすべての差動入力は装備しています。
MAX9389は、2.375V~5.5Vの広電源電圧範囲で動作します。このデバイスは32ピンTQFPおよびTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲で動作します。
主な特長
アプリケーション/用途
伝搬遅延:310ps
保証動作周波数:2.7GHz
ランダムジッタ:0.3ps
RMS
出力間のスキュー:30ps以下
差動LVECL/ECLの電源電圧:-2.375V~-5.5V
差動LVPECL/PECLの電源電圧:+2.375V~+5.5V
入力のオープン時に出力をローに設定
デュアル出力バッファ
ESD保護:2kV以上(ヒューマンボディモデル)
電話局バックプレーンクロック分配
DSLAM/DLC
高速テレコムおよびデータコムアプリケーション
Key Specifications: High-Speed Interconnect (Differential Signaling)
Part Number
Features
Rx Signal Type
Tx Signal Type
Functions
Number of Rx
Number of Tx
Propagation Delay (max) (ps)
Supply Voltage (V)
MAX9389
Fail-Safe Inputs
ECL
LVECL
LVPECL
PECL
ECL
LVECL
LVPECL
PECL
Multiplexer
8
2
450
3.3
5
See All High-Speed Interconnect (Differential Signaling) (132)
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参考文献: 19-2688; Rev 0; 2003-02-05
このページの最終更新日: 2007-08-03
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