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MAX9765, MAX9766, MAX9767
ヘッドフォンアンプ、マイクロフォンプリアンプ、および入力マルチプレクサ付き、750mWオーディオアンプ
ポータブルオーディオアプリケーションに最適な、ヘッドフォンアンプ、マイクロフォンプリアンプ、およびマルチプレクサ付き、750mWオーディオアンプ
| 新設計用に推奨されていません。 |
| 型番 |
推奨置換品 |
説明 |
| MAX9765ETJ |
n/a
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この製品は製造を中止しており最終購入(Last Time Buy)の対象となっており、新規注文は受け付けておりません。
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| MAX9765ETJ+ |
n/a
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| MAX9766ETJ |
n/a
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| MAX9766ETJ+ |
n/a
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| MAX9767ETJ |
n/a
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| MAX9767ETJ+ |
n/a
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製品概要
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MAX9765/MAX9766/MAX9767ファミリは、スピーカ、ヘッドフォン、およびマイクロフォンアンプをすべて小型QFNパッケージに内蔵しています。MAX9765はステレオスピーカの再生アプリケーション用で、ステレオブリッジ接続負荷(BTL)スピーカアンプ、ステレオヘッドフォンアンプ、シングルエンド出力マイクロフォンアンプ、入力マルチプレクサ、およびI²C制御を内蔵しています。MAX9766はモノラルスピーカの再生アプリケーション用で、モノラルBTLスピーカアンプ、ステレオヘッドフォンアンプ、差動出力マイクロフォンアンプ、入力マルチプレクサ、およびI²C制御を内蔵しています。MAX9767はヘッドフォンアンプが不要なアプリケーション用で、ステレオBTLスピーカアンプ、差動出力マイクロフォンアンプ、およびパラレル制御を内蔵しています。
これらデバイスは、2.7V~5.5Vの単一電源で動作します。95dBの高PSRRによって、これらのデバイスは電源調整を追加することなくノイズの多い電源で動作させることができます。0.003%の超低THD+Nによって、クリーンで歪みの少ない、オーディオ信号の増幅を保証します。特許取得済みのクリック/ポップノイズ抑制を備え、電源オンオフ時の可聴トランジェントを除去します。
スピーカモードでは、アンプは最大750mWの連続平均電力を4Ω負荷に供給することができます。ヘッドフォンモードでは、アンプは最大65mWの連続平均電力を16Ωの負荷に供給することができます。アンプの利得は外部で設定されるため、任意の負荷に対する出力レベル最適化に対するフレキシビリティを大きくすることができます。また、MAX9765/MAX9766は2:1入力マルチプレクサを内蔵しており、複数のオーディオソースを選択することもできます。各機能は、I²C対応インタフェース(MAX9765/MAX9766)、またはシンプルなパラレル制御インタフェース(MAX9767)のいずれかで制御されます。
すべてのデバイスは、2個の低ノイズマイクロフォンプリアンプ、内蔵マイクロフォン用差動アンプ、および追加外付けマイクロフォン用シングルエンドアンプを搭載しています。外付け部品点数を削減するマイクロフォンバイアス出力が用意されています。
MAX9765/MAX9766/MAX9767は、放熱効果に優れる32ピン、TQFNパッケージ(5mm x 5mm x 0.8mm)で提供されます。すべてのデバイスは短絡およびサーマル過負荷保護(OVP)を搭載し、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 750mWのBTLステレオスピーカアンプ
- 65mWのステレオヘッドフォンアンプ
- 単一電源動作:2.7V~5.5V
- 特許取得済みのクリック/ポップノイズ抑制
- 低THD+N:0.003%
- 低自己消費電流:13mA
- 低電力シャットダウンモード:5µA
- ミュート機能
- ヘッドフォン検出入力
- ステレオ2:1入力マルチプレクサ
- オプションの2線式、I²Cコンパチブル、またはパラレルインタフェース
- 小型32ピンTQFN (5mm x 5mm x 0.8mm)パッケージ
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参考文献: 19-2832;
Rev 2;
2007-04-19
このページの最終更新日: 2007-08-08
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