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MAX1415, MAX1416
16ビット、低電力、2チャネル、シグマ-デルタADC
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製品概要
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低電力、2チャネル、シリアル出力アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX1415/MAX1416は、ディジタルフィルタ付シグマ-デルタ変調器を使って、ミッシングコードなしで16ビット分解能を実現します。これらのADCはMX7705/AD7705とピンコンパチブルのアップグレード製品です。MAX1415/MAX1416は、発振器(1MHzまたは2.4576MHz)、入力バッファ、およびプログラマブルな利得アンプ(PGA)を内蔵しています。これらのデバイスは、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応のシリアルインタフェースを備えています。
MAX1415には2.7V~3.6Vの単一電源、MAX1416には4.75V~5.25Vの単一電源が必要です。動作消費電流は、3V電源で400µA (max)です。パワーダウンモードでは、消費電流は2µA (typ)に低減します。MAX1415は、3V電源で動作するとき、消費電力は1.44mW以下と低く、バッテリ駆動アプリケーションに最適です。
セルフキャリブレーションとシステムキャリブレーションによって、MAX1415/MAX1416は利得およびオフセットの誤差を補正することができます。優れたDC性能(±0.0015% FSR INL)と低ノイズ(非バッファモードで700nV)によって、MAX1415/MAX1416はダイナミックレンジが広い低周波信号の測定に最適です。これらのデバイスは、完全差動バイポーラ/ユニポーラ入力で動作します。内蔵入力バッファは、高信号源インピーダンスの入力信号を可能とします。プログラマブルなカットオフ/出力データレートを備えた内蔵ディジタルフィルタによって、シグマ-デルタ変調器の出力が処理されます。ディジタルフィルタの最初のノッチ周波数は、150dBの50Hz/60Hzコモンモードノイズ除去、98dBの50Hz/60Hzノーマルモードノイズ除去が行われるように選定されています。内蔵のPGAおよびディジタルフィルタリングによって、ほとんど、または、まったくシグナルコンディショニングを行わずに信号を直接収集することができます。
MAX1415/MAX1416は、16ピンPDIP、SOP、およびTSSOPパッケージで提供されます。
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評価キットが入手可能です:
MAX1416EVC16, MAX1416EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 16ビット、シグマ-デルタADC
- 2個の完全差動入力チャネル
- ミッシングコードなしの0.0015%の積分非線形性
- アナログ入力バッファ内蔵
- 1~128のプログラマブルゲインアンプ(PGA)
- 発振器(2.4576MHzまたは1MHz)内蔵
- 単一電源:2.7V~3.6V (MAX1415)、または4.75V~5.25V (MAX1416)
- 低電力
- 1mW (max)、3V電源
- パワーダウンモードの消費電流:2µA (typ)
- SPI/QSPI/MICROWIRE対応の3線式シリアルインタフェース
- MX7705/AD7705とピンコンパチブル
- 16ピン、PDIP、SOP、およびTSSOPパッケージ
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| 流量計およびガスメータ
| | 産業用機器
| | ループ駆動システム
| | 医療用計測
| | 圧力トランスデューサ
| | RTD測定
| | 歪みゲージ計測
| | 熱電対測定
| | 重量計
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| Key Specifications: Precision ADCs (< 5Msps) |
| Part Number |
Resolution (bits) |
Input Chan. |
Conv. Rate (ksps) |
Conv. Time (µs) |
Data Bus (bits) |
Ref. (V) |
Diff. Inputs |
VSUPPLY (V) |
ICC (mA) |
Power (mW) |
Standby Mode |
Package/Pins |
Price |
| ADC |
max |
typ |
typ |
See Notes |
| MAX1415 |
16 |
2 |
0.5 |
2000 |
Serial |
Ext. |
Yes |
3 |
0.32 |
0.96 |
Yes |
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$4.33 @1k |
| MAX1416 |
5 |
1.6 |
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$4.33 @1k |
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全Precision ADCs (< 5Msps) (377)
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-3163;
Rev 1;
2006-02-09
このページの最終更新日: 2009-10-08
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