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MAX5590, MAX5591, MAX5592, MAX5593, MAX5594, MAX5595
バッファ付き、高速セトリング、オクタル(8回路)、12/10/8ビット、電圧出力DAC
優れたスタティック精度を提供する、バッファ出力、高速セトリング、オクタル(8回路)、12/10/8ビット、電圧出力DAC
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製品概要
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MAX5590~MAX5595は、オクタル、12/10/8ビット、電圧出力ディジタル-アナログコンバータ(DAC)で、バッファを通して出力し、最大3µsのセトリングタイム(12ビットレベル)を備えています。これらのDACは+2.7V~+5.25Vのアナログ電源と、別に供給する+1.8V~+5.25Vのディジタル電源で動作します。20MHzの3線式シリアルインタフェースは、SPI™、QSPI™、MICROWIRE™、およびディジタル信号プロセッサ(DSP)プロトコルアプリケーションに対応しています。複数の本製品が、ダイレクトアクセスまたはデイジーチェーン構成で共通シリアルインタフェースを共有することができます。MAX5590~MAX5595は、2個の多機能、ユーザプログラマブルのディジタルI/Oポートを備えています。外部から選択可能なDAC出力の電源投入後の状態は、ゼロスケール、中間スケール、またはフルスケールのいずれかです。ソフトウェアで選択可能なFASTおよびSLOWセトリングモードを備え、FASTモードではセトリングタイムが短縮され、SLOWモードでは消費電流が低減されます。
MAX5590/MAX5591は12ビット、MAX5592/MAX5593は10ビット、そしてMAX5594/MAX5595は8ビットDACです。MAX5590/MAX5592/MAX5594は、ユニティゲインに構成された出力バッファを備え、MAX5591/MAX5593/MAX5595はフォース/センス構成の出力バッファを備えています。MAX5590~MAX5595は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証され、省スペースの24ピンおよび28ピンTSSOPパッケージで提供されます。
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評価キットが入手可能です:
MAX5591EVKIT/EVSYS
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- TSSOPパッケージで提供される、オクタル、12/10/8ビット、シリアルDAC
- 3µs (max)の12ビット、セトリングタイム(1/2 LSBまで)
- 積分非線形性
- 1 LSB (max) MAX5590/MAX5591 Aグレード(12ビット)
- 1 LSB (max) MAX5592/MAX5593 (10ビット)
- 1/2 LSB (max) MAX5594/MAX5595 (8ビット)
- 保証された単調性:±1 LSB (max) DNL
- 2個のユーザプログラマブルディジタルI/Oポート
- アナログ単一電源:+2.7V~+5.25V
- +1.8V~AVDDのディジタル電源
- 20MHzの3線式、SPI/QSPI/MICROWIRE/DSP対応シリアルインタフェース
- 電源投入後のグリッチフリー出力:ゼロスケール、中間スケール、またはフルスケール(PUピンで制御)
- ユニティゲインまたはフォース/センス構成の出力バッファ
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- 自動試験装置(ATE)
- 自動チューニング
- ディジタルオフセットおよび利得調整
- パラレルDACからシリアルDACへの高速アップグレード
- 産業用プロセス制御
- マイクロプロセッサ(µP)制御システム
- 動作制御
- ポータブル計測機器
- パワーアンプ制御
- プログラマブル減衰
- プログラマブル電圧および電流源
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図
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ファンクションブロックダイアグラム

ファンクションブロックダイアグラム
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参考文献: 19-2983;
Rev 2;
2007-10-19
このページの最終更新日: 2008-12-22
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