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MX7841
オクタル(8回路)、パラレルインタフェース付14ビット電圧出力DAC


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 336kB)
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MX7841は、8個の14ビット、電圧出力ディジタル-アナログコンバータ(DAC)を内蔵します。内蔵高精度出力アンプは、電圧出力型です。このデバイスは、±15V電源で動作します。バイポーラ出力電圧スイングは(VSS + 2.5V)~(VDD - 2.5V)の電圧範囲で、外付け部品なしで実現できます。MX7841は3ペアの差動リファレンス入力端子を備え、そのうち2ペアはそれぞれ2個のDACに接続され、残り1ペアは4個のDACに接続されています。これらのリファレンスは独立して制御可能で、各DACに異なったフルスケール出力電圧を与えます。

MX7841は、14ビットパラレルデータバスとのダブルバッファ付インタフェースロジックを備えています。各DACには、入力ラッチおよびDACラッチがあります。DACラッチのデータで、出力電圧を設定します。8つの入力ラッチは、3つのアドレスラインでアドレス指定します。データは、シングル書込み命令で入力ラッチにロードされます。非同期ロード入力(アクティブローLDAC)によって、入力ラッチからDACラッチにデータが転送されます。アクティブローLDAC入力によってすべてのDACが制御できるため、アクティブローLDACをアサートして、すべてのDACを同時に更新することができます。非同期のアクティブローCLR信号入力によって、8個の全DACの出力をオペアンプの各DUTGND入力に設定します。アクティブローCLRは、VDDによって駆動されるCMOS入力であることに注意してください。その他の全ロジック入力は、TTL/CMOS対応です。MX7841は、AD7841とピンコンパチブルです。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 調整不要の完全14ビット性能
  • 1個のパッケージに8個のDAC
  • バッファ付電圧出力
  • ユニポーラまたはバイポーラの電圧スイング:(VSS + 2.5V)~(VDD - 2.5V)
  • 出力セトリングタイム:31µs
  • 低消費電力:8mA (typ)
  • 小型44ピンMQFPパッケージ
  • ダブルバッファ付ディジタル入力
  • 非同期ロードによって全DACを同時更新
  • 非同期アクティブローCLRによって全DACをDUTGND_ _電位に設定

 

MX7841:ファンクションブロックダイアグラム
ファンクションブロックダイアグラム

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    参考文献: 19-2953; Rev 0; 2003-08-14
    このページの最終更新日: 2008-09-05


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