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MAX3058, MAX3059
5V、1Mbps、低消費電流CANトランシーバ
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製品概要
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MAX3058/MAX3059は、コントローラエリアネットワーク(CAN)プロトコルコントローラと、CANのバスライン物理ワイヤ間をインタフェースします。これらの製品は、最高1Mbpsのデータレートを必要とするプリンタおよびテレコムバックプレーンアプリケーションに最適です。これらのデバイスは、バスに対し差動送信能力を、CANコントローラに対し差動受信能力を備えています。
MAX3058の出力コモンモード範囲は-7V~+12Vです 。MAX3059の出力コモンモード範囲は0V~VCCです。MAX3059はスイッチ終端抵抗を内蔵しているため、JetLink®アプリケーションに最適です。
MAX3058は、高速、スロープ制御、スタンバイ、およびシャットダウンの4種類の動作モードを備えています。MAX3059は、高速、スロープ制御、およびシャットダウンの3種類の動作モードを備えています。高速モードでは、最高1Mbpsのデータレートが可能です。スロープ制御モードでは、スルーレートが最高500kbpsのデータレートに対し最適化されるため、EMIの影響は低減し、非シールドツイストケーブルやパラレルケーブルを使用することができます。スタンバイモードでは、トランスミッタはシャットオフされ、レシーバは低電流モードになります。シャットダウンモードでは、トランスミッタとレシーバはオフになります。
MAX3058/MAX3059は8ピンSOPパッケージで提供され、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 4種類の動作モード
- 高速動作:最高1Mbps
- スロープ制御モードによってEMIを低減(40kbps~500kbps)
- 低消費電流シャットダウンモード
- スタンバイモード(MAX3058のみ)
- サーマルシャットダウン
- 電流制限
- ESD保護
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- 民生用電気機器
- 産業用制御ネットワーク
- プリンタジェットインク
- テレコムバックプレーン
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図
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標準動作回路
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参考文献: 19-2939;
Rev 1;
2003-10-28
このページの最終更新日: 2009-11-30
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