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MAX3465, MAX3466, MAX3467, MAX3468, MAX3469
+5V、フェイルセーフ、40Mbps、Profibus RS-485/RS-422トランシーバ
5V、フェイルセーフ、40Mbps Profibus RS-485/RS-422トランシーバ
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製品概要
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MAX3465~MAX3469は、RS-485およびRS-422通信用の高速差動バストランシーバです。これらの製品は、TIA/EIA-422-B、TIA/EIA-485-A、V.11、およびX.27規格に適合するように設計されています。これらのトランシーバはProfibus規格に準拠し、54Ωの負荷、40Mbpsのデータレート、および2ns以下の出力スキューで、最低+2.1Vの出力レベルを備えています。各製品には、3ステート差動ラインドライバと差動入力ラインレシーバがそれぞれ1個ずつ内蔵されています。これらの製品は+5V電源で動作し、真のフェイルセーフ回路を実現しており、レシーバ入力の開放時や短絡時にレシーバ出力は確実にロジックハイになります。このため、全トランスミッタがディセーブルされているときは、終端バス上のすべてのレシーバ出力はロジックハイを出力します。
全製品は1/4標準単位負荷のレシーバ入力インピーダンスを備えているので、最大128個のトランシーバを単一バス上に接続することができます。マルチドロップ、クロック分配アプリケーションに対して20ns以下のドライバおよびレシーバの伝搬遅延が保証されています。ドライバは短絡電流が制限され、サーマルシャットダウン回路により過度の電力損失から保護されています。ドライバとレシーバはそれぞれアクティブハイとアクティブローのイネーブル入力を備え、これらのイネーブル信号を外部で一緒に接続すると、方向制御として機能させることができます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- Profibusアプリケーションに最適
- データレート:最高40Mbps
- トランスミッタ伝搬遅延:15ns
- レシーバ伝搬遅延:20ns
- トランスミッタ/レシーバスキュー:2ns
- 高い差動ドライバ出力レベル:2.1V (54Ω)
- ホットスワップバージョン
- シャットダウン消費電流:1µA
- 低消費電流:2.5mA (typ)
- 最大128個のトランシーバをバスに接続可能
- EIA/TIA-485に適合し、真のフェイルセーフレシーバを実現
- 長いバスラインやノイズの多いバスライン上のマルチポイント伝送が可能
- フルデュープレックスおよびハーフデュープレックスバージョン
- ツイストペアの逆接続を修正する位相制御機能(14ピンバージョン)
- 電流制限およびサーマルシャットダウンによるドライバの過負荷保護
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- 高速RS-422通信
- 高速RS-485通信
- 産業用制御ローカルエリアネットワーク
- レベルトランスレータ
- Profibusアプリケーション
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図
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ピン配置および標準動作回路
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参考文献: 19-3038;
Rev 2;
2009-09-03
このページの最終更新日: 2009-09-03
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