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MAX5471, MAX5472, MAX5474, MAX5475
32タップ、不揮発性、リニアテーパディジタルポテンショメータ、SOT23
業界初、超低温度ドリフトを備えた、SOT23パッケージの32タップ、不揮発性ディジタルポテンショメータ
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製品概要
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MAX5471/MAX5472/MAX5474/MAX5475は線形特性を持つディジタルポテンショメータで、メカニカルポテンショメータとしても機能しますが、メカニカル機構をシンプルな3線式アップ/ダウンディジタルインタフェースに置き換えています。これらのディジタルポテンショメータは不揮発性メモリ(EEPROM)を搭載しており、電源復旧時にはワイパが前に保存された位置に戻ります。
MAX5471/MAX5472は、6ピンSOT23パッケージで提供される2端子の可変抵抗です。MAX5474/MAX5475は、8ピンSOT23パッケージで提供される3端子のポテンショメータです。
MAX5471/MAX5474は50kΩの全抵抗を備え、MAX5472/MAX5475は100kΩの全抵抗を備えています。これらの全製品は、32個のワイパ位置、低レシオメトリック温度係数(5ppm/℃)を持ち、+2.7V~+5.25Vの単一電源で動作します。各製品とも、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX5474EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- ワイパ位置を不揮発性メモリに蓄積し、電源復旧時に再設定
- 小型SOT23パッケージ
- 全抵抗温度係数:35ppm/℃
- レシオメトリック温度係数:5ppm/℃
- 32個のタップ位置
- 分圧器または可変抵抗構成としたポテンショメータ
- 全抵抗値:50kΩと100kΩ
- 静的消費電流:1µA (max)
- 単一電源動作:2.7V~5.25V
- 20万回まで可能なワイパ値蓄積動作
- 50年間ワイパデータを記憶
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-3067;
Rev 1;
2006-02-20
このページの最終更新日: 2009-10-12
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