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MAX1304, MAX1305, MAX1306, MAX1308, MAX1309, MAX1310, MAX1312, MAX1313, MAX1314
8/4/2チャネル、12ビット、同時サンプリングADC、±10V、±5Vおよび0~+5Vのアナログ入力範囲
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製品概要
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MAX1304-MAX1306/MAX1308-MAX1310/MAX1312-MAX1314は12ビット、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、 8、4、または2個の独立入力チャネルを備えています。個別のトラック/ホールド(T/H)回路は、各チャネルに対して同時サンプリングを行います。MAX1304/MAX1305/MAX1306は、±6V耐圧を持つ0~+5Vの入力レンジを備えています。MAX1308/MAX1309/MAX1310は、±16.5Vの耐圧を持つ±5Vの入力レンジを備えています。MAX1312/MAX1313/MAX1314は、±16.5V耐圧を持つ±10Vの入力レンジを備えています。これらのADCは、0.9µsで2個のチャネル、1.98µsで最大8個のチャネルを変換します。8チャネルのスループットはチャネル当たり456kspsです。その他、20MHzのT/H入力帯域幅、内部クロック、内部(+2.5V)または外部(+2.0V~+3.0V)リファレンス、省電力モードなどの特長を備えています。
20MHz、12ビット、双方向パラレルデータバスは変換結果を出力し、各チャネルを個別に作動させるディジタル入力を備えています。
全製品は+4.75V~+5.25Vのアナログ電源と+2.7V~+5.25Vのディジタル電源で動作し、フル動作時の総消費電流は57mAです。
各製品は7mm x 7mmの48ピンTQFPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
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評価キットが入手可能です:
MAX1308EVB16, MAX1308EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 最大8チャネルの同時サンプリング
- アパーチャ遅延:8ns
- 100psのチャネル間T/Hマッチング
- 広い入力範囲
- 0~+5V (MAX1304/MAX1305/MAX1306)
- -5V~+5V (MAX1308/MAX1309/MAX1310)
- -10V~+10V (MAX1312/MAX1313/MAX1314)
- 高速の変換時間
- 1チャネル:0.72µs
- 2チャネル:0.9µs
- 4チャネル:1.26µs
- 8チャネル:1.98µs
- 高いスループット
- 1チャネル:1075ksps/チャネル
- 2チャネル:901ksps/チャネル
- 4チャネル:680ksps/チャネル
- 8チャネル:456ksps/チャネル
- ±1 LSB INL、±0.9 LSB DNL (max)
- 84dBc SFDR、-86dBc THD、71dB SINAD、fIN = 500kHz (0.4dBFS)
- 12ビット、20MHz、パラレルインタフェース
- 内部または外部クロック
- 内部(+2.5V)または外部(+2.0V~+3.0V)リファレンス
- +5Vのアナログ電源、+3V~+5Vのディジタル電源
- アナログ消費電流:55mA
- ディジタル消費電流:1.3mA
- シャットダウンおよび省電力モード
- 48ピンTQFPパッケージ(7mm x 7mmの実装面積)
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図
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 ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-3052;
Rev 4;
2009-09-04
このページの最終更新日: 2009-09-04
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