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MAX3724, MAX3725
3.2Gbps SFPトランスインピーダンスアンプ、RSSI付

新設計用に推奨されていません。
型番 推奨置換品 説明
MAX3724E/D n/a この製品は現在生産しておりません。
MAX3725E/D n/a


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製品概要
フルデータシート (PDF, 576kB)
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トランスインピーダンスアンプのMAX3724/MAX3725は、最高3.2Gbpsの通信用として小型で低電力のソリューションを提供します。これらの製品は、帯域幅(BW) 2.1GHz、入力キャパシタンス0.6pFを持ち、入力換算ノイズが325nAの特性を持っています。また、これらの製品のAC入力過負荷は2mAP-P以上です。

これらの製品はいずれも、+3.3Vの単一電源で動作し、消費電力は93mWです。MAX3724/MAX3725は、小型の30mil x 50milチップに収まり、外付け補償コンデンサが不要です。VCCに接続された内蔵580Ω抵抗器を通じてフォトダイオードの正バイアス用にフィルタ接続端子を備え、スペースを節約することができます。これらの機能によって、フォトダイオードとともに低コストのTO-46またはTO-56ヘッダに容易に組み込むことができます。

MAX3724とMAX3748Aのレシーバチップセットは、マキシム独自*のインタフェース方式を採用してRSSI出力を提供します。プリアンプのMAX3724、ポストアンプのMAX3748A、およびSFPコントローラのDS1858/DS1859は、すべてのSFF-8472ディジタル診断規格に準拠しています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • MAX3744/MAX3745よりも広い帯域幅を実現
  • 4ピンTO-46ヘッダ内にRSSI機能の実現(MAX3724およびMAX3748A)
  • 確定的(deterministic)ジッタ:8psP-P (100µAP-P以下の入力電流に対して)
  • 入力換算ノイズ:325nARMS (2.1GHz帯域幅において)
  • 消費電流:28mA (+3.3Vにおいて)
  • 小信号帯域幅:2.5GHz
  • AC過負荷:2.0mAP-P
  • チップサイズ:30mil x 50mil (MAX3744/MAX3745と同じ)

 
  • スモールフォームファクタプラガブル(SFP)光レシーバに最適化済み
  • 最大3.2Gbps SFF/SFP光レシーバ

    *特許出願中。

    MAX3724、MAX3725:標準アプリケーション回路
    標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-3181; Rev 1; 2005-12-14
    このページの最終更新日: 2007-08-27


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