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MAX5417, MAX5417L, MAX5417M, MAX5417N, MAX5417P, MAX5418, MAX5419
256タップ、不揮発性、I²Cインタフェース、ディジタルポテンショメータ
業界最小256タップディジタルポテンショメータ、3mm x 3mmのTDFNパッケージ
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製品概要
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不揮発性、リニアテーパ、ディジタルポテンショメータのMAX5417/MAX5418/MAX5419は、メカ式ポテンショメータと同じ働きをしますが、機械的操作を簡単な2線式ディジタルインタフェースで置き換えたもので、多数のデバイスと通信することができます。各製品は、ディスクリートなポテンショメータや可変抵抗器と同じ機能を持ち、256のタップポイントを備えています。
これらの製品は、電源投入の初期化時に復帰させるワイパ位置を記憶するための不揮発性EEPROMを内蔵しています。高速モードI²C対応のシリアルインタフェースは、最高400kbpsのデータレートの通信が可能で、多くのアプリケーションで基板スペースを最小限に抑えて複雑な相互接続を簡素化することができます。各製品は、4つの出荷時設定アドレスの1つを利用することが可能で(フルデータシートの「選択ガイド」参照)、全部で8つの固有アドレスの組合せの中の1つのアドレス入力を選択することができます。
MAX5417/MAX5418/MAX5419は、50kΩ (MAX5417)、100kΩ (MAX5418)、または200kΩ (MAX5419)の3つの公称抵抗値を提供します。公称の抵抗器温度係数は、全抵抗で35ppm/℃、レシオメトリックでわずか5ppm/℃です。このため、これらの製品は低ドリフトのプログラマブルゲインアンプ回路構成など、低温度係数可変抵抗器を必要とするアプリケーションに最適です。
MAX5417/MAX5418/MAX5419は、3mm x 3mmの8ピンTDFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作が保証されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX5417LEVCMODU, MAX5417LEVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 電源オン時に不揮発性メモリからワイパー位置を再現
- 小型3mm x 3mmの8ピンTDFNパッケージ
- 全抵抗温度係数:35ppm/℃
- 抵抗比温度係数:5ppm/℃
- 抵抗値:50kΩ/100kΩ/200kΩ
- 高速I²C対応シリアルインタフェース
- 自己消費電流:500nA (typ)
- 単一電源動作:+2.7V~+5.25V
- タップ位置数:256
- 分圧器モードにおけるDNL:±0.5 LSB
- 分圧器モードにおけるINL:±0.5 LSB
- EVキット入手可能
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-3185;
Rev 3;
2009-04-24
このページの最終更新日: 2009-10-08
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