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MAX8710, MAX8711, MAX8712, MAX8761
低コスト、リニアレギュレータLCDパネル電源

リニアレギュレータ、TFT LCD電源コントローラ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
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MAX8710/MAX8711/MAX8712は、LCDモニタおよびLCD TVに使用される薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイ(LCD)パネル用の完全なリニアレギュレータ電源ソリューションを提供します。これら3種類の製品は、高性能AVDDリニアレギュレータ、正チャージポンプレギュレータ、負チャージポンプレギュレータ、および電源投入シーケンス制御回路が内蔵されています。また、MAX8710およびMAX8711は、大出力電流オペアンプも内蔵しています。さらに、MAX8710は、正チャージポンプ出力を制御するロジック制御の高電圧スイッチを提供します。

リニアレギュレータは、入力電圧を直接ステップダウンしてソースドライバIC用の電源(AVDD)を生成します。TFTのゲートオンとゲートオフの電源を生成するために、2つの内蔵チャージポンプレギュレータが使用されています。大出力電流オペアンプは、通常、LCDバックプレーン(VCOM)の駆動に使用され、高出力電流(150mA)、高スルーレート(12V/µs)、および広帯域幅(12MHz)が特長です。アンプはレイルトゥレイル入出力であるため、高い柔軟性があります。

MAX8710は24ピンTQFNパッケージ、MAX8711は16ピンTQFNパッケージ、MAX8712は12ピンTQFNパッケージでそれぞれ提供されます。3種類のパッケージはすべて、4mm x 4mm (最大高0.8mm)で超薄型LCDパネル設計用です。MAX8710/MAX8711/MAX8712は-40℃~+100℃の温度範囲で動作します。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 高性能リニアレギュレータ
    • 出力精度:1.6%
    • 小型セラミック出力コンデンサで動作可能
    • 高速過渡応答
    • フォールドバック型電流制限
  • 50mA負電圧安定化チャージポンプ
  • 可変遅延付き20mA正電圧安定化チャージポンプ
  • 電源投入シーケンス内蔵
  • 大出力電流オペアンプ(MAX8710/MAX8711)
    • 出力短絡電流:±150mA
    • スルーレート:12V/µs
    • -3dB帯域幅:12MHz、
    • レイルトゥレイル入出力
  • Dual Mode™高電圧スイッチ(MAX8710)
  • 熱過負荷保護
  • タイマ付きラッチ型障害保護

 
  • LCDモニタパネルモジュール
  • LCD TVパネルモジュール

MAX8710、MAX8711、MAX8712、MAX8761:標準動作回路
標準動作回路

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    参考文献: 19-3174; Rev 1; 2005-11-22
    このページの最終更新日: 2009-10-12


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