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MAX3610
低ジッタ106.25MHz/212.5MHzファイバチャネルクロック発生器
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データシート
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フルデータシート
(PDF, 692kB)
英語 ダウンロードする

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製品概要
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MAX3610は、1Gbps/2Gbps/4Gbpsのファイバチャネルアプリケーション用に最適化された低ジッタ、高性能のデュアルレートクロック発生器です。この製品は、外付けのATカット水晶を接続すると、マキシムの低ノイズフェーズロックループ(PLL)を使った水晶発振器が構成されて高精度のクロックを出力する低コストソリューションを提供します。低ジッタVCOを特長とするマキシムの低ノイズPLL設計を低廉な基本モード水晶と組み合わせることによって、MAX3610は低コスト、柔軟性、および高性能の最適な組合せを提供します。
MAX3610の出力周波数は選択が可能です。26.5625MHzの水晶を使用すると、出力クロックレートを106.25MHzまたは212.5MHzのどちらかに設定することができます。106.25MHzで動作するとき、位相ジッタは12kHz~20MHzの範囲では0.7psRMS (typ)です。MAX3610Aは、低電圧ポジティブエミッタ結合ロジック(LVPECL)クロック出力ドライバ備えています。MAX3610Bは、低電圧差動信号(LVDS)クロック出力ドライバを備えています。また、MAX3610出力ドライバはディセーブルすることもできます。
MAX3610は、+3.3Vの単一電源で動作します。PECLバージョンの消費電力は165mW (typ)で、LVDSバージョンの消費電力は174mW (typ)です。これらの製品はいずれも、チップ形態で提供され動作温度範囲が0℃~+85℃です。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- クロック出力周波数:106.25MHzまたは212.5MHz
- 位相ジッタ:0.7psRMS
- LVPECLまたはLVDS出力
- 卓越した電源ノイズ除去比
- 消費電流:
- 50mA (+3.3V電源において) (LVPECL)
- 53mA (+3.3V電源において) (LVDS)
- 温度範囲:0℃~+85℃
- 出力ディセーブルに設定可能
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| ファイバチャネルハードディスクドライブ
| | ファイバチャネルスイッチ
| | ホストバスアダプタ
| | 高速コントローラ
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図
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 標準動作回路
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| オーダー情報 |
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注:
- 製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
- 必要な情報が見つかりませんか?マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
- 型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシートまたはマキシム製品の型番の見方を参照。
- *パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
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| MAX3610 |
無料 サンプル |
直接購入 (English Only) |
ステータス |
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パッケージ:
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タイプ ピン数 実装面積
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図面コード/バリエーション *
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温度範囲 |
RoHS/鉛フリー 成分分析 |
MAX3610AU/D
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入手可能
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DICE SALES、NAピン、0mm²
ランドパターン: Not Applicable
使用パッケージコード/バリエーション:DICE12*
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データシートを参照
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MAX3610BU/D
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入手可能
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DICE SALES、NAピン、0mm²
ランドパターン: Not Applicable
使用パッケージコード/バリエーション:DICE12*
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データシートを参照
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MAX3610AEVKIT
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入手可能
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ランドパターン: 提供されていません
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データシートを参照
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MAX3610BEVKIT
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入手可能
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ランドパターン: 提供されていません
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データシートを参照
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関連製品
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類似製品:同様の製品の製品ファミリを見る
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参考文献: 19-3286;
Rev 0;
2004-05-14
このページの最終更新日: 2008-03-13
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