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MAX9483, MAX9484
デュアル出力、マルチモードCD-RW/DVDレーザダイオードドライバ
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製品概要
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高性能、マルチモード、レーザダイオードドライバ(LDD)のMAX9483/MAX9484は、CDおよびDVDコンビネーションのピックアップヘッド用に設計されています。これらのドライバは、3個の入力チャネル、RF発振器、および2個の高精度電流アンプ出力から構成され、CDおよびDVDのレーザダイオードを駆動します。MAX9483/MAX9484は、CD-R/RW、DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMなどの複数のCDおよびDVD読取り/書込み規格に対応します。この対応は、各CDおよびDVDの入力チャネルにおける書込み制御信号と入力電流を選択して行います。ピークの全出力電流は400mAで、各チャネルの電流利得は100です。発振周波数と出力スイングは、それぞれ外付け抵抗によって設定します。MAX9484は、追加の抵抗入力を備えているため、2つの出力の発振周波数を個別設定することができます。また、MAX9484は信頼性の高い、高速書込みを行うために、書込み制御信号を低電圧差動信号(LVDS)モードまたはシングルエンドモードで受け取ることができます。
MAX9483は16ピンQSOPパッケージ、および4mm x 4mmの16ピン薄型QFNパッケージで提供されます。MAX9484は、4mm x 4mmの20ピン薄型QFNパッケージで提供されます。両製品とも、4.5V~5.5Vの電源電圧と0℃~+70℃の温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 3個の電流制御チャネルとデュアル出力ポート構成
- 各種レーザダイオードドライバ規格に対応
- CD-R/RW、DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、
- DVD-RAM、およびDVDビデオ
- MAX9483はATMEL T0806とピン/機能コンパチブル
- 2個の出力ポートの周波数を個別に設定可能(MAX9484)
- データの書込みは差動(LVDS)またはシングルエンド入力により可能(MAX9484)
- イネーブル制御
- 読取り電流用大電流スイング:270mA (最大)
- ピーク総書込み電流:400mA (最大)
- 可変変調周波数:100MHz~600MHz
- 高速出力電流パルス立上りおよび立下り時間:1.0ns (typ)
- 単一電源電圧:4.5V~5.5V
- 外付けリファレンスクロック不要
- 民生用温度範囲:0℃~+70℃
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参考文献: 19-3265;
Rev 0;
2004-05-18
このページの最終更新日: 2007-09-04
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