MAX6695の評価キット(EVキット) は、MAX6695を搭載する完全実装および試験済みPCBです。このEVキットを使って、温度センサのMAX6695を完全評価することができます。MAX6695は自身のダイ温度と2つの外付けダイオード接続トランジスタのジャンクション温度を監視します。このデバイスによって、2線式シリアルバスでアクセス可能な11ビット、2線式シリアルデータに温度が変換されます。
MAX6695のEVキットには、2つの外付けダイオード接続トランジスタ(2N3906)が搭載されています。これらのトランジスタはボードに半田付けされていますが、取外し可能です。さらに、ボードはツイストペアを通じてユーザのシステムに近いリモートダイオードに接続することができます。
MAX6695の評価システムは、マキシムのコマンドモジュール(CMOD232)とMAX6695のEVキットで構成されています。CMOD232ボードはコンピュータのRS-232シリアルポートに接続されて、コンピュータ制御されるSMBus™/I²Cバスを提供します。Windows® 95/98/2000/XP対応ソフトウェアは、MAX6695の機能を実行するために使いやすいインタフェースを備えています。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンとステータス表示付きのグラフィックインタフェースを提供します。
MAX6695のPCベースの総合評価には、MAX6695EVCMOD2をお求めください。すでにSMBusインタフェースをお持ちの場合は、MAX6695EVKITをお求めください。
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