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DS1390, DS1391, DS1392, DS1393, DS1394
トリクルチャージャ付き、低電圧SPI/3線式RTC
同クラスで最も広い機能セット、超小型実装面積を備えたトリクルチャージャ付き、低電圧SPI/3線式RTC
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ステータス |
| DS1390 |
入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは製造を中止しています。オーダー情報をご覧ください。
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| DS1391 |
入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは製造を中止しています。オーダー情報をご覧ください。
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| DS1392 |
入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは製造を中止しています。オーダー情報をご覧ください。
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| DS1393 |
入手可能:生産中
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| DS1394 |
入手可能:生産中
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製品概要
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低電圧シリアル周辺機器インタフェース(SPI™)のDS1390/DS1391/DS1394および低電圧3線式DS1392/DS1393のリアルタイムクロック(RTC)は、100分の1秒、秒、分、時間、曜日、日、月、および年の情報を提供するクロック/カレンダです。31日より少ない月の場合、月の最終日が自動的に調整されます(うるう年の補正も含まれます)。クロックは24時間形式、またはAM/PM表示を備えた12時間形式で動作します。プログラム可能な時刻アラームが1つ用意されています。温度補償された電圧リファレンスは、VCCの状態を監視し、電源障害が検出された場合、自動的にバスインタフェースをディセーブルしバックアップ電源に切り替わります。DS1390では、1つのオープンドレイン出力は、CPU割込みまたは選択可能な4つの周波数の1つで方形波を提供します。DS1391は、SQW/アクティブローINTピンをアクティブローRST出力/デバウンス入力に置き換えます。
DS1390、DS1391、およびDS1394は、SPI対応の双方向バスを通じて順次プログラムされます。DS1392とDS1393は、3線式シリアルバスを介して通信し、拡張ピンは独立した割込み端子またはアクティブローRST出力/デバウンス入力に使用されます。
5つのデバイスはすべて、10ピンµSOPパッケージで提供され、工業用温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- リアルタイムクロックによって、100分の1秒、秒、分、時間、曜日、日、月、および年をカウント(うるう年の補正は2100年まで有効)
- 割込みまたは方形波として構成可能な出力ピン。方形波は32.768kHz、8.192kHz、4.096kHz、または1Hz (DS1390/DS1393/DS1394のみ)の周波数をプログラム可能
- 時刻アラーム(1つ)
- 電源障害の検出と切替え回路
- リセット出力/デバウンス入力(DS1391/DS1393)
- 個別のSQWとINTの出力(DS1392)
- トリクル充電機能
- モード0と2をサポートするSPI (DS1394)
- モード1と3をサポートするSPI (DS1390/DS1391)
- 3線式インタフェース(DS1392/DS1393)
- 3.0Vと3.3Vで4MHz
- 1.8Vで1MHz
- 3つの動作電圧:1.8V ±5%、3.0V ±10%、および2.97V~5.5V (DS1394:3.3V ±10%)
- 工業用温度範囲:-40℃~+85℃
- UL® (Underwriters Laboratories)認定
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図
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 ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-4898;
2009-09-02
このページの最終更新日: 2009-09-02
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