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MAX3537, MAX3538
ブロードバンド可変利得アンプ
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ステータス
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全バージョンは製造を中止しており最終購入(Last Time Buy)の対象となっており、新規注文は受け付けておりません。
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製品概要
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ブロードバンドRF可変利得アンプ(VGA)のMAX3537/MAX3538は、ディジタルおよびOpenCable™のセットトップボックスおよびテレビ用に設計されています。これらのデバイスは、デュアルバンド(UHFおよびVHF)入力と低ノイズの可変利得アンプを統合する独特の設計となっています。内蔵のRF VGAは、10MHz~1GHzの入力周波数範囲をカバーし、22dBの利得制御範囲を提供します。
MAX3538は、高い性能が不可欠となる最も厳しい信号条件での使用を想定しています。外付けのプルアップインダクタによって、IIP2およびIIP3が向上するとともに、利得が増加して感度も向上します。MAX3537は外付けのプルアップインダクタは不要であり、室内アンテナを使用する小型TVなど、レシーバの歪み要件がそれほど厳しくない低電力アプリケーションに最適です。
MAX3537/MAX3538は0℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されており、エクスポーズドパッド(EP)付き、4mm x 4mmの12ピンThin QFNパッケージで提供されます。
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評価キットが入手可能です:
MAX3537EVKIT, MAX3538EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 低ノイズVGAのためPIN減衰器は不要
- 利得制御範囲:22dB
- 低ノイズ指数:5dB (最大利得設定時)
- 高直線性:+19dBm IIP3 (MAX3538) (最大利得設定時)
- 低電力消費:200mW以下(MAX3537)
- 4mm x 4mmの12ピンThin QFNパッケージで提供
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| ディジタルセットトップボックス
| | ディジタル地上波レシーバ
| | メディアゲートウェイ
| | OpenCable™セットトップボックスおよびテレビ
| | TV IFストリップ
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参考文献: 19-3445;
Rev 1;
2005-06-30
このページの最終更新日: 2006-12-13
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